しおれたアジサイを復活させる動画がInstagramに公開され「え!? すご!!!!」と話題を呼んでいます。記事執筆時点で投稿は68万5000回再生を超え、1万2000件以上の“いいね”を獲得していました。
投稿者は、レイメーカーのYukiko Matsuhashi(@naneakekuilei)さん。今回注目を集めているのは、しおれたアジサイを水揚げで復活させる動画です。
花びらが蒸れてしおれたアジサイ
ワークショップで使用したというアジサイ。保水なしで丸一日茶紙に包んだまま放置していたので、花びらが蒸れてかなりしおしおになっていました。Matsuhashiさんによると、過去一の下がり具合で完全復活は難しいそうですが、早速水揚げをしていきます。
一手間を加えて水揚げ
まずは、ナイフやハサミを使って茎を大きく斜めに切り、中に詰まっている白いわたを刃先で取り除きます。次に、新聞紙などでお花が真っすぐになるように包みます。後は、花を包んだペーパーが濡れるくらいの水位の花瓶に入れて、半日以上放置します。
見事に復活!
そして翌日、アジサイの様子を確認……ぱっと見、いい感じに膨らんでいそうです。続けて、ペーパーから出してみると……しおしお状態からかなり復活して、花びら全体がピーンときれいに開いていました。さらに、黒ずんでダメになった花びらを摘めば、元気なアジサイに元通りです。
まねしたくなるライフハックに反響の声
まねしたくなるアジサイの復活術。コメント欄には「私の紫陽花もしんなりしてるから、やってみるー!」「お花への優しさが伝わる素敵なお手入れ」「すごーい。復活するんですね」「マジックみたい!」など、コメントが寄せられています。
また、「紫陽花は、花弁から水を吸うからお花の部分を水に浸すと教わったことがあるのですが、デマなんですかね??」という疑問の声も。Yukikoさんいわく、その方法も正しいですが、蒸れてしおれてしまった場合は不向きとのこと。お花の状況を見て臨機応変に対応することをお勧めしていました。
YukikoさんのInstagramアカウント(@naneakekuilei)ではこのほかにも、四季折々のお花を使ったフレッシュレイを作る様子や、簡単なフラワーアレンジの様子を公開中。加えて、レイメイキングのワークショップも行っており、公式サイトから予約することができます。
画像提供:Yukiko Matsuhashi(@naneakekuilei)
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