カナダ・ブリティッシュコロンビア州の「サリー動物資源センター」(Surrey Animal Resource Centre)が、8月3日に「アヴリル・ラヴィーン」と名付けた保護猫の里親を募集。現在、SNSを中心に猫の容姿が「アヴリルにしか見えないww」「本当に似ている……」と話題になっています。

「アヴリル・ラヴィーン」(Facebookより引用)
¥7,480
OFF:¥1,120
2026/03/10 14:23時点|Amazon調べ
advertisement

「このアヴリルはギターは弾きません」

 話題となっているのは、約2歳のメス猫。施設はFacebookで、「このアヴリルはギターは弾きませんが、素晴らしいアイラインと、あなたを夢中にさせる“パーソナリティー”を持っています」とユーモアを交えて紹介しました。

 名前の由来となったアヴリル・ラヴィーンさんは、カナダ出身のシンガーソングライター。2002年のデビュー以降、「Complicated」「Sk8er Boi」「Girlfriend」などのヒット曲で世界的人気を獲得し、2000年代を代表するポップパンクアイコンとして知られています。同じカナダ出身で、アイラインを引いたような目元やクールな表情が本人を思わせることから、名前が付けられたようです。

 施設によると、アヴリルは人が大好きで愛情深い一方、ほかの猫とはあまり一緒に過ごしたがらない性格。そのため、「家の“唯一の女王”として暮らせる環境が理想」と説明しています。

advertisement

「本当にアヴリルだ」

 投稿がX(Twitter)で拡散されると、「猫の名前としては変だけどかわいいね。まじでアヴリル・ラヴィーンだわ」という投稿が23万件の“いいね”を集めるなど大きな反響を呼びました。

 SNSでは「本当にアヴリルに見える」「アイラインまで完璧」「猫界のアヴリル・ラヴィーン」「これは納得のネーミング」といった声が寄せられています。

地域の動物たちを支援

 アヴリルが保護されているサリー動物資源センターは、カナダ・サリー市の動物管理施設。迷子や野良動物の保護・管理のほか、飼い主との再会や里親探しを通じて、地域の動物と人を支援しています。施設では「サリーのペットたちが幸せで健康な生活を送れるよう、地域に必要な支援を提供しています」としています。

advertisement

【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年8月版 ねとらぼ】

読者に人気のアイテムはこちら!