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アニメーション映画「トイ・ストーリー」シリーズの5作目として、日本でも7月3日公開の「トイ・ストーリー5」。台湾で発見した、同作の“中国語タイトル”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で400万回以上表示され、11万件以上の“いいね”を獲得しています。
話題の「トイ・ストーリー」シリーズ最新作
画像を投稿したのは、ラップアーティストの「らっぷびと」(@rapbit_rapstar)さん。既存曲のラップアレンジやオリジナル楽曲を多数制作・発表しており、歌い手としても活動しています。
今回Xで話題を呼んだのは、台湾を訪れた際に見つけた「トイ・ストーリー5」の柱広告です。1995年に1作目が製作された「トイ・ストーリー」シリーズは、ファンに長年愛されるディズニー・ピクサーの人気作品。最新作である「トイ・ストーリー5」は2026年6月にアメリカなどの各国で公開され、日本でも7月3日に劇場公開予定となっています。
日本人にとってはストレートすぎる単語
らっぷびとさんが写真を投稿したのは、すでに劇場公開が始まった台湾で見つけたポスターです。もちろん、タイトルや公開日などの情報は中国語で表記されているのですが……。
「トイ・ストーリー」の作品タイトルは、「玩具 総動員 5」(総は繁体字)という“直訳すぎる単語”で表現されていたのです! 「トイ(おもちゃ)」を中国語に訳すと「玩具」になるというのは自然ですが、日本人にとっては中途半端に意味が分かるだけにシュールに見えてしまいますね。
また、「総動員」の部分はひとまわり小さい文字になっているため、ぱっと見「玩具5」というシンプルなタイトルにも見えます。らっぷびとさんは、思わず「玩具5はド直球すぎるて」とツッコミを入れるのでした。
「玩具総動員で草」「読めないのに意味が分かる」と反響
この投稿に対し、Xでは「ホントに直球で笑った」「日本も見習えよな」「そこは玩具物語ちゃうんか」「おもろいのは玩具の方じゃなくて『総動員』やろ」「すみません笑いました」「めっちゃ笑った」「ニュアンスの違いで面白くなる中国語好き」などの声が寄せられました。
画像提供:らっぷびと(@rapbit_rapstar)さん
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