ある雨の日の、ちょっと残念な失敗談がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で4600回以上表示され、440件以上の“いいね”を獲得しています。

雨の日に、小ぶりな傘を用意したはずが……
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雨に備えて小ぶりな傘を用意

 投稿者はThreadsユーザーのParu Chan(@paru0402ahlv)さん。話題のきっかけは、「雨だから傘傘」と支度して出かけたときのことでした。

 ところが、この日はちょっとあわてていた様子。乗り込んだ電車の中で、Paru Chanさんはちょっとショッキングなミスに気付くこととなりました。

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持ってきたのはまさかの応援グッズ

 実は、Paru Chanさんは東京ヤクルトスワローズの大ファン。ついうっかり、応援グッズの「応燕傘(応援傘)」を持ち出していたのです。つば九郎がフリップ芸でいじりそうな話だ……。

間違えて持ってきた応援グッズ。サイズ感が折りたたみ傘に似てますからね……

 これは本来、得点時やラッキーセブンに、「東京音頭」に合わせて傘を振る応援スタイルで使うもの。1980年代に私設応援団の名物団長、岡田正泰さんが「空席の目立つ神宮球場が少しでも埋まっているように見せたい」と、ファンに傘の持参を呼びかけたのが始まりだそうです。

参考:はじめての神宮応援ガイド(東京ヤクルトスワローズ公式サイト)

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「あるある」「ヤクルトファンの鑑」と反響

 あくまでも応援用のミニサイズですから、梅雨どきをしのぐには頼りなさげ。Paru Chanさんが「何してん私……」と嘆いた投稿は、「頭しか守れない」「びしょ濡れになりますやん」というツッコミや、「ヤクルトファンあるあるですね」「わかる! 折りたたみにちょうどいい」「ファンの鑑」など、共感の声を呼んでいます。

画像提供:Paru Chan(@paru0402ahlv)さん

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