雑草対策で観葉植物を植えたら、2カ月後……。驚きの光景がInstagramへ投稿されました。検証結果をまとめた3本の動画は合計で20万回再生を突破、1100件を超える“いいね”を獲得しています。
すてきなスペースへ作り変えよう
投稿したのは、Instagramユーザーのあーちゃん(@taniku_succulent_life)さん。多肉植物の魅力について発信しており、以前にもセリアのフォトフレームと金網を組み合わせて寄せ植えする様子が話題となりました。
そんなあーちゃんさん宅の敷地内には、雑草が生い茂るスペースがあります。抜いてもすぐに生えてきてしまい、こまめな手入れが欠かせない厄介な場所。草だらけの景色を見るたびに、気分までげんなりしてしまいそうです。
しかし、あーちゃんさんはそんな場所を「最高の始まり」と前向きに捉えます。まずは繁殖力の強い雑草が生えていたエリアに除草剤を散布し、その上からダイソーで購入した黒色の防草シートを敷いて、雑草対策の土台を作りました。
一方、比較的雑草が少ない場所にはレンガをランダムに配置。その隙間へ多肉植物用の土を流し込み、細かな隙間まで手でならしていきます。シンプルな作業ですが、このひと手間が植物をきれいに植えるための大切なポイントです。
準備ができたレンガエリアには多肉植物の「セダム」を寄せ植え。すると今まで放置していたスペースが、毎日愛でたくなる場所へ早変わり! これなら雑草が新しく生えてきても、多肉たちのためにすぐさま対処する気になれます。
さらに、葉の縁にたくさんの子株を付けることで知られる「子宝草」も定植しました。子宝草は繁殖力が非常に強く、その性質を生かして雑草が入り込む隙間を減らすのが狙いなのだそうです。加えて、少しグレーがかった葉が美しい「朧月」も植え込み、多肉植物が主役となる空間づくりを進めていきました。
各植物を植えてから2カ月後。小さかった子宝草はすっかり肉厚になり、とても大きく成長しました。株の隙間から雑草が新たに生えてきている様子もありません。レンガエリアに植えたセダムも元気で、雑草だらけだった場所がさまざまな種類の多肉植物に彩られているお気に入りのゾーンとなりました。
「私も真似してみよう」「今度やってみる」の声
各動画のコメント欄には「素敵ですね」「いい発想」「子宝草ってそんなにどデカくなるんですか!」「やっぱり地植強いね」「圧勝!」「子宝草は我が家にもあるけど厄介者みたいに増えすぎて大変だったけど、雑草対策には圧巻ですね。思いつかなかった~私も真似してみよう」「今度やってみる」など、さまざまな声が寄せられています。
あーちゃんさんはInstagram(@taniku_succulents_life)の他、TikTok(@taniku_succulent_life)やYouTubeチャンネル(@taniku_succulent_life)も運営中。育て方を検証する動画など、多肉植物に関するさまざまな情報を発信しています。
画像提供:あーちゃん(@taniku_succulents_life)さん
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