築71年の廃屋に残されていた食器棚をリメイクする様子がInstagramで話題です。驚きのビフォーアフターが反響を呼び、動画は記事執筆時点で27万5000回以上再生されています。
築71年廃屋の再生記録
投稿したのは、ワンコと家族3人でタイから長野県へ移住したママ「Hikari」(@hikari_diy48nagano)さん。帰国の3カ月前に間取りも知らないまま築71年、48万円の廃屋を購入したそうで、SNSではおしゃれな和モダンハウスを目標に、予算30万円でセルフリノベーションを行う様子を発信しています。
巨大な食器棚を大胆リメイク
今回注目を集めたのは、残置物のリメイク編です。まずはキッチンの窓をふさいで暗くしていた巨大な食器棚から手を加えていきます。方法はシンプルかつ大胆。食器棚の中央部分をチェーンソーでカットして上下に分けるだけで、あっという間にローボードが2台完成しました。
窓から光が差し込むようになり、キッチンは明るく開放的な空間に。左側にはサイフォン式コーヒーメーカーを置き、今後右側にはアートを飾ってミッドセンチュリー風の空間にしていく予定だそうです。
床が抜けた床の間を補修
続いて、床が抜けて端材をかぶせていた床の間をリフォーム。ホームセンターでカットしてもらった杉の無垢ボードを設置し、その上に残置物の大正レトロな棚を置いていきます。
仕上げに、同じく残置物の骨董品や鉄瓶を飾れば……和モダンな空間に大変身! 穴が開いて危なかった床の間は見違えるほどきれいになり、家族みんなが安心して過ごせる場所へと生まれ変わりました。
家にはまだ多くの残置物があり、今後も少しずつリメイクしていく予定とのこと。次回はママさんによる床作り第2弾がスタート。築71年の廃屋がこれからどのように変化していくのか楽しみですね。
「センスいい」「絶対再利用すべき」と反響
コメント欄には「レトロな空間素敵」「これは絶対再利用すべき残置物」「着々とリフォームが仕上がってて凄い」「センスいい」「前の家主さんも嬉しいに決まってる」「えぇっすよね、昭和のガラス!」といった反響が寄せられています。
Hikariさんは、このほかにも予算30万円のセルフリノベーションの記録をInstagram(@hikari_diy48nagano)とYouTubeチャンネル「信州ReBUILD」(@hikari_rebuild)にて公開しています。
画像提供:Hikari(@hikari_diy48nagano)さん
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