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眠ったままの袋帯を“おしゃれなインテリアアイテム”にリメイクする様子がInstagramに投稿されました。予想外の仕上がりが反響を呼び、動画は記事執筆時点で15万9000回以上再生されています。
豪華な袋帯をリメイク
投稿したのは、神奈川県にあるリメイク&リユース着物専門店「古民家ガーデン紋蔵」(@kominka_monzo)で働く「Eimi」(@eimi.mindfulove)さん。今回は、豪華な袋帯を帯障子にリメイクする動画を公開しました。
袋帯を切って障子に貼る
使用するのは、現代では色味を合わせるのが難しい豪華な袋帯です。まずは帯を障子の長さにカットし、障子枠に両面テープを貼付。帯を配置して見栄えを確認したら、手で押さえながらしっかりと貼り付けていきます。
続いて、障子の外枠にホチキスを打ち、帯を固定。内側に組まれた細い木枠に打つと割れてしまう可能性があるため、外枠に留めるようにしましょう。また留めにくい場合は、できるだけ刺しゅうのない部分を選ぶと良いそうです。
華やかな帯障子が完成
最後に、養生テープで補強すれば……華やかな帯障子が完成です! 長年使われることがなかった袋帯も、障子として活用することで新たな魅力を発揮。まるで、屏風を思わせるような趣のある仕上がりになりました。
なおこちらの帯障子は、障子としてではなく古民家ガーデン紋蔵の見栄えの気になる壁前に配置したとのこと。Eimiさんが薄物の着物を障子に貼って壁を隠すアイデアを提案したところ、店長から袋帯を使う案が出て、この形になったそうです。
もし障子として使うなら袋帯ではなく、胴裏や絽の着物、絽の帯などがおすすめとのこと。詳しくは、後日公開された“帯障子の作り方動画”で確認できます。
「すごいアイデア」「めっちゃお洒落」と反響
コメント欄には「すごいアイデア」「わたしもやってみたい」「なんて素敵なリメイク」「心弾みました! 素晴らしい」「これは思い付きませんでした」「めっちゃお洒落」「カッコイイ~真似させて下さい」「贅沢ですね」「こうやって残すと、一緒の生活が続いているようで、嬉しくなります」といった反響が寄せられています。
画像提供:Eimi(@eimi.mindfulove)さん
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