大きすぎるシャツをおしゃれに着こなす、“縫わない簡単アレンジ”がInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で4万6000回以上再生され、さまざまな反響が寄せられています。

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大きすぎるシャツを着こなすアイデア

 動画を投稿したのは、海外のInstagramユーザー「ALEX」(@mylifeafter_50)さん。アラフィフ以降の女性に向けて、ファッションやメイク、美容に関する情報を多数発信しています。

 今回話題を呼んだのは、大きすぎるシャツをスタイルアップさせる方法を5つ紹介する投稿です。動画内のALEXさんは無地のシンプルな白シャツを着ていますが、身頃も丈もオーバーサイズで体のラインが大きく見えてしまっています。

ぶかぶかのシャツを縫わずにアレンジ
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5つの簡単アレンジを紹介

 ALEXさんは飾りピンやリボン、スカーフなどの小物を使って、あっという間にサイズ調整する方法を提案していきます。まず1つ目のアイデアは、飾り付きのショールピンを胸下あたりに刺し、シャツの反対側の裾をピンに通す方法です。

 こうすることで胸下に大きなドレープができ、スタイリッシュなアシンメトリーデザインが完成。だぼっとしていた裾の片側が持ち上がって、すっきりとしたシルエットに見えますね。

ショールピン1本でアシンメトリートップス風に

 2つ目は、黒いリボンをおなか付近のボタンホールに通してショールピンに結びつける方法です。左右の合わせを深く重ねることでカシュクール風の見た目になり、余っていた身頃の生地をスマートに収納することができました。

家にある安全ピンやヘアゴムを活用

 3つ目のアイデアは、シャツの裾をサイドまで持っていき、着物のように前を合わせて両脇を安全ピンで留めたスタイル。こちらは先ほどよりも深いカシュクール風デザインになっており、胸元が大きく開いているためこなれ感がありますね。

 4つ目は、シャツの正面の生地を裏側からギュッと束ね、ヘアゴムで縛る方法です。縛った1カ所に生地が引っ張られることで裾が持ち上がり、サイズ調整できるだけでなくシャツ全体に動きが出ています。表側からブローチを付けると、さらに高級感のある着こなしになりました。

裏側からギュッと結んでブローチをオン

 最後のアイデアは、2枚の細長いスカーフを使ったアレンジです。やり方は、サイドの裏側1カ所に安全ピンを留め、ボタンホールと安全ピンをつなぐようにスカーフを通して結ぶだけ。スカーフの端は長く垂らしても、リボン結びにしてもステキです。ふんわりとしたスカーフが、シンプルなシャツのアクセントにもなりますね。

スカーフがアクセントに
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「天才」「本当に気に入りました」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「どれもステキ」「自分にも合うか試してみます」「すばらしいアイデアですね! 全部試してみます!」「2番目と5番目が大好き」「私だったら絶対に思いつかない」などの声が寄せられました。

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ALEXさんの投稿を見る

画像はALEX(@mylifeafter_50)さんのInstagramから引用

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