イチゴを土に埋めて180日観察するタイムラプス動画がYouTubeに投稿されました。果たしてイチゴは「腐るのか?」「根付くのか?」驚きの結果が注目を集め、投稿は記事執筆時点で70万回以上再生され、4900件以上の高評価を獲得しています。

¥7,197
OFF:¥2,263
2026/08/18 17:44時点|Amazon調べ
advertisement

「腐るか根付くか」イチゴを土に植えると……

 動画が投稿されたのはYouTubeチャンネル「eLapse」(@eLapseTime)。自然が秘める美しさを伝えるタイムラプス動画などを投稿しており、以前には人参の“へた”を切って100日間育てるタイムラプス動画も話題になりました。

 今回は、1粒の“イチゴ”を育てると180日後にどうなるか見守るタイプラプス。目と鼻を描き“ニッコリ顔”にしたイチゴを丸ごと土の中に埋め、水を与えます。

1日目

 数日後、真っ赤なイチゴは土のなかで徐々に腐敗し、溶けるように形を崩しながら白いカビに包まれていきます。カビはカイコの“繭(まゆ)”のように真っ白な糸状に広がっていきました。やがて完全にイチゴを覆い隠し、さらに土の上までも広がっていきます。このまま、イチゴは腐敗して終わるのでしょうか?

advertisement

腐り落ち白カビに覆われたあと……

 しかし40日あたりから、白カビの下から何かがもぞもぞと身をよじるような気配が感じられます。“気配”の下からぴょこんと飛び出したのは、小さな黄緑色の芽でした。白カビに覆われていたと思っていたイチゴの種が芽吹いたのです。

白カビの下から小さな芽

 小さな芽は白カビに覆われている土のなかを上に向かって伸びていき、どんどん大きくなっていきます。そしてとうとう最初の芽が地上に顔を出すと、他の芽も競うように土の上に顔を出し成長していきました。そのあいだにも、地中の白カビの下からは次の芽が出てきます。

力強く根付いたイチゴ

 地上に出てきた芽はみるみるうちに緑色のしっかりした葉を広げ、120日を経過したあたりで1本の細く伸びる茎「ランナー」が容器を超え、外へ飛び出していきました。

ランナーが伸びていきます

 ランナーは勢いよく伸びていき、容器の外で地面に付いてさらにその先まで伸びていきます。葉も1日ごとに大きく成長していき、いつの間にかたくさんの大きな葉が容器からあふれかえるほどになっていました。白カビは、まだ土のなかに広がったままなのが確認できます。

あふれかえるほどに成長

 こうしてイチゴを土に埋めて180日後、腐敗したものの、そこから小さな芽が出ていまでは容器が小さすぎると感じるほどに成長しました。1粒のイチゴが半年でこれほどまでになるとは、驚きです!

advertisement

「すごく不思議」「最後は大喜びしちゃった」と反響

 この動画のコメント欄では、「すごく不思議」「うわ、これは予想外」「自然はすばらしい」「最初は悲しかったのに、最後は大喜びしちゃった」「まさかこんな方法で育つなんて思ってもみなかった」「魅力的だけど、不気味」「カビが種を覆いつくしてしまうと思ってた」「イチゴ1個からここまでになるなんて、本当にすごい」などの声が寄せられました。

 YouTubeチャンネル「eLapse」(@eLapseTime)ではこのほかも、花や植物、果物などを植えて育てる興味深いタイムラプス動画がたくさん見られます。どの動画も自然のすばらしさを感じ取れる映像ばかりです。

advertisement

植物が育つタイムラプス動画

画像引用:YouTubeチャンネル「eLapse」(@eLapseTime

¥6,905
OFF:¥2,445
2026/08/18 17:44時点|Amazon調べ

【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年8月版 ねとらぼ】

読者に人気のアイテムはこちら!