自然豊かな公園で父親が見つけたハチの写真と動画が、Threadsに投稿されました。その希少性が話題となり、ポストの閲覧数は記事執筆時点で1万7000回を突破。2900件以上の“いいね”を集めています。

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珍しい色のハチ

 投稿者は、Threadsユーザーのmik(@02mk110)さん。熊本県産山村にあるヒゴタイ公園を訪れた際、お父さんが花にとまっている1匹のルリモンハナバチを目撃しました。

ヒゴタイの花にいた、青いハチ

 ルリモンハナバチはその名の通り、黒い体に鮮やかな青い斑紋を有するハチで、ブルービーとも呼ばれます。花粉や花の蜜を食べて暮らしており、この個体はどうやらエサを探している様子。園名の由来となったヒゴタイの花の上をトコトコと歩き回っています。

 日本では本州と四国、九州に分布していますが姿を見つけるのはなかなか難しく、地域によっては絶滅危惧種に指定されている昆虫。その珍しさと美しさから「幸せを呼ぶ青いハチ」とも呼ばれているそうです。なお、攻撃的ではありませんが、メスは毒針を持つため見かけてもむやみに刺激しないよう注意が必要です。

「幸せを呼ぶ青いハチ」とも呼ばれるルリモンハナバチだった!
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その美しさにびっくり

 その姿を見たら、何やら良いことがありそうなルリモンハナバチ。ポストを見たほかのThreadsユーザーからは、「ホントに青いハチ」「ありがたやー!」「とってもきれいですね 幸せな気分になりました」「まだ実物に出会った事ありません ありがとうございます」「絶滅危惧種のヒゴタイにブルービー 最高の朝」「初めてみた」「ラッキーでしたね」などの声が上がりました。

画像提供:mik(@02mk110)さん

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