「週1しか来ない畑でオクラは育てないと決めていたのに」ーー。驚くほどに大きく育ったオクラがX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で55万回以上表示され、4500件以上の“いいね”を獲得しています。
週に1回だけ行く家庭菜園
投稿者はライターの「ぷーこ(@atashipuko)」さん。Xでは主に料理やお酒、家庭菜園について投稿しています。
ぷーこさんが家庭菜園の世話に行ける日は、週に1回程度。このため、収穫のタイミングが難しいオクラは育てないと決めていたといいます。
オクラの収穫時期を逃した?
というのも、一般的にオクラは成長が早く、開花から適切な収穫時期までの間隔が短め。週1の世話では追いつかず、育ちすぎて繊維が硬くなってしまうのだそうです。
にもかかわらず植えてしまったオクラが、今回の話題のきっかけ。案の定、菜園に行く日と収穫時期がかみ合わなかったのか、オクラは太く長く、手のひらほどまで成長していたのでした。
その見た目は、オクラと呼ぶにはあまりにも大きく、例えるならば長いピーマン。ぷーこさんが「食べられたもんじゃないwww」と嘆いた投稿は、「これはすごい」「ほとんど凶器」「オクラの恐ろしさ」「これはもうお蔵入りですね」などとさまざまな反応を呼びました。
もう食べられないかと思いきや……
しかしそのなかには、「もし『ダビデの星』ならそのサイズでもいけますよ」といった、希望のありそうな声もありました。ダビデの星は太く肉厚に育つオクラの品種で、大きくなりすぎてもまだ食べられる可能性があるのだそうです。
それを聞いたぷーこさんは、おそるおそるオクラを調理してみました。ゆでてから定番のオクラ納豆にしてみると、筋張ったところはなく、おいしく食べられたそうです。
ただ、全てがうまくいったわけではなく、Xで教えてもらった「輪切りのお星様グリル」や「オクラの肉詰め」は失敗。使用した個体ははことごとく硬くなっていたそうです。
やはり、オクラは品種が何であれ、こまめな確認が必要だった様子。ぷーこさんは「次回適宜収穫したものでリベンジする!」と意気込んでいます。
画像提供:ぷーこ(@atashipuko)さん
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