リサイクルショップで見つけたレース編みの敷物を、花を飾るときに活用するアイデアがInstagramに投稿され、注目を集めています。動画は記事執筆時点で200万回以上再生され、8万8000件以上の“いいね”が寄せられました。

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レース編みの敷物を瓶にかぶせて……

 動画を投稿したのは、米ミズーリ州在住のマディ・ヴァン・ルーヴェン(Mady Van Leuven/@mady.themaddog)さん。Instagramでは、色とりどりの花やガーデニングにまつわる投稿を発信しています。

 今回使うのは、レース編みの小さな敷物。マディさんはコメント欄で「ただのリサイクルショップで見つけたドイリーだよ!」と説明しています。

 ドイリーとは、食器や花瓶などの下に敷いて使う小さな敷物のこと。レース編みのものも多く、今回使われているのも、いくつもの穴が開いた繊細なデザインです。

 マディさんはまず、水を入れたガラス瓶の口にドイリーをふわりとかぶせ、輪ゴムで固定します。

水を入れた瓶にドイリーをかぶせる(※画像はInstagramアカウント「Mady Van Leuven(@mady.themaddog)」から)

 この状態で花を生けていくのですが、ここでドイリーの編み目が大活躍。茎をレースの穴に1本ずつ通していきます。

花を生ける簡単な方法はドイリーを使うことだった!?(※画像はInstagramアカウント「Mady Van Leuven(@mady.themaddog)」から)
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花を生けていくと……かわいい仕上がりに!

 あとは、花の位置や高さを見ながら次々と茎を挿していくだけ。オレンジやピンク、白などの花が加わるにつれて、シンプルだった瓶の上がどんどん華やかになっていきます。

 そして完成したのが、色とりどりの花を生けたアレンジメント。瓶の口からのぞくレースもアクセントになり、身近なガラス瓶がかわいらしい花瓶に変身しました。

仕上がりはこんなにきれいに!(※画像はInstagramアカウント「Mady Van Leuven(@mady.themaddog)」から)

 ドイリーといえば、テーブルや家具の上に敷いて楽しむイメージがありますが、マディさんはそのレースの編み目に注目。特別な道具を使うのではなく、もともとの形をそのまま生かしているところも、このアイデアの面白いポイントです。

「目から鱗!」「やってみる」アイデアに絶賛の声

 動画には、「素晴らしいアイデア!」「アイデア賞ものだね」「すっごくかわいい!」と絶賛の声が集まりました。

 さらに、「ドイリーを敷く以外に使う方法って思いつかなかったから目から鱗!」「なるほどね。家にドイリーがたくさんあるからやってみる」と、その意外な活用方法に驚いた人も。

 また、「瓶にかぶせたドイリーに輪ゴムじゃなくてリボンを付けたらさらにいい感じになるかも」と、アレンジを加えるアイデアも寄せられています。

 リサイクルショップで見つけた昔ながらのドイリーも、見方を少し変えれば新しい使い道が見つかるもの。家に眠っているレース編みがあれば、花を飾る楽しみが1つ増えるかもしれませんね。

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