一見すると不気味な生地を、切って焼くと……? ユニークなクッキー作りの様子がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で77万回以上再生され、1万9000件以上の“いいね”を獲得しています。

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切る前はしわくちゃのおじいさん?

 投稿したのは、クッキー作りにハマっている「ニトちゃん(nito_kintaro)」さん。大好きな弟たちをお菓子で喜ばせようと、キャラクターや芸能人などをかたどった、楽しげなクッキーを焼いています。

 その手法は、細長い生地を目や口などのパーツごとに作って積み重ねる金太郎飴方式。生地を棒状にまとめて輪切りにすれば、同じデザインのクッキーをたくさん作れる寸法です。

端っこは不気味な島二郎クッキー生地。コメント欄では「しわ二郎」などとうまいことを言われていましたが……

 今回の題材は、「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」に登場した「島二郎」。切る前の段階では、生地を積み重ねた跡がありありと見えていて、なんだかシワシワのおじいさんみたいです。

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切ったら見事な「島二郎」

 ところが、ひとたび包丁を入れれば、断面からは見事な島二郎が登場。ギョロッとした目や歯を食いしばった口など、線の細かいところまで精密にできていて、まるでイラストがそのまま飛び出してきたようです。

断面は原作さながら

 ニトちゃんさんは他の生地で身体や手足、前掛けまで再現。焼き上がったあとにチョコペンで手を加え、前掛けに「味自慢」の文字まで入れました。本人は「チョコペン書きづらくてやけくそです」と言っていますが、雰囲気はバッチリ!

胴体もしっかり再現
焼いて文字を入れて完成! お見事です!

そっくりな仕上がりに称賛

 細部まで作り込まれたクッキーは、「すご! めっちゃ似てますね!」「食べるのもったいない」「天才だ……なっ!」と大好評。ニトちゃんさんはほかにも、ハチワレや禪院直哉(呪術廻戦)、真珠の耳飾りの少女(ヨハネス・フェルメール)など、さまざまなクッキーを披露しています。

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動画提供:ニトちゃん(nito_kintaro)さん

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