5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2025年1月にYouTubeで公開された、“ダイソーの石”を本気で磨いてみる動画です。驚きのビフォーアフターに反響が寄せられ、記事執筆時点で53万回以上再生されています。

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ダイソーの石を研磨

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「まっちゃんWorks」(@matchan-works)さん。普段から海や川で拾い集めた石を美しく研磨する動画を発信しています。

 今回話題を呼んだのは、ダイソーで購入した「ストーンディフューザー」(330円)の石を磨いてみる動画です。ガラス容器の中には、アロマオイルを垂らして使うための石として「グリーンフローライト」が9個入っていました。

グリーンフローライトが9個入っていました
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キレイに光るフローライト

 まずは丁寧に予洗いし、ライトを当ててフローライトの状態を確認。研磨が楽しみになるほど美しく光りますが、あくまでディフューザー用であるため、色むらやクラックはご愛嬌です。

ライトを当てて状態を確認

 好みの石を1つ選び、まずはダイヤモンド砥石で磨いていきます。粗い150番でティアドロップ形に整えながら研磨し、成形後は耐水ペーパーの240番~400番、そして600番、1500番と番手を上げながら表面を滑らかにしていきます。

研磨開始!
ティアドロップにしていきます
1500番の耐水ペーパーで磨いた状態

衝撃のビフォーアフター

 次に金属用研磨剤「ピカール」で磨くと、一気にフローライトの透明度がアップ。ライトで照らすと美しさがよく分かり、クラックもユニークな模様として楽しむことができます。

ピカールで磨くと透明度が一気にアップ!

 最後に15000番の液体コンパウンド、30000番のポリッシングパウダーで仕上げれば研磨作業は終了。ビフォーアフターを見比べると差は歴然で、もともと“ダイソーの石”だったとは思えないほどキレイなフローライトに生まれ変わりました。

 通常のライトを当てた際の美しさはもちろん、蛍光ライトを当てるとコバルトブルーに染まるなど、違った魅力を楽しむこともできます。

研磨後のフローライト。めちゃくちゃキレイ!
通常のライトを当てた状態
蛍光ライトを当てるとブルーに!
これは劇的ビフォーアフター

 フローライトの研磨は初経験だったそうで、作業時間は約20時間かかったとのこと。現在はスピードアップしており、最近では同じくダイソーのフローライトを約8時間でピアスに加工する動画も公開されています。

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「めっちゃキレイ!」「感動です」と反響

 驚きのビフォーアフターに、動画コメント欄には「めっちゃキレイ!」「磨いたらこんなにツヤツヤになるんだ!」「ネックレスとかに加工出来たりするぐらい綺麗な形、色だ〜すごい!」「これでもか、というくらいに磨いて宝石顔負けレベルの輝きに仕上げて、形状出しまでやってのける技術力は凄いの一言に尽きると思います」「それ売れるくらいすごい」などの声が寄せられました。

 まっちゃんWorksさんはこの他にも、YouTubeチャンネル(@matchan-works)でさまざまな石を研磨&加工する動画を多く発信しています。

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まっちゃんWorksさんの動画をもっと見る

動画提供:YouTubeチャンネル「まっちゃんWorks」(@matchan-works)さん

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