父の遺品整理をしていたら……。驚きの光景がX(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で45万4000回以上表示され、8700件以上の“いいね”を集めています。

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26年前の手紙

 話題の画像を投稿したのは、ミュージシャンの「須和しわす」(@suwa_shiwasu)さん。今回話題を呼んだのは、須和さんが父親の遺品を整理していたときに見つけた、26年前の手紙です。手紙を書いたのは、当時の幼い須和さん。出張で山梨へ行っていた父親に向けて送ったものでした。

 その内容は「パパ、おげんきですか? ぼくはげんきです 山梨にいって、いいことはありますか?」という、父親の体調を気遣う様子や、自分は汗で股がこすれてしまった状況を伝えるものでした。

 さらに、「パパがいなくても、かえってこないわけでもないし、ピーコがいるから平気です」と、父親を心配させないように前向きな言葉を書いています。しかし、その後には「ぼくはねるときにパパの顔がうかびます。いいこでまってます」と書かれていました。平気だと言いつつ、出張で遠くへ行ってしまった父親を思い出していることが伝わってきます。

お父さんが大切に持っていました
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大切に保管していた手紙

 手紙の下には、『くまのプーさん』のイラストも描かれていました。プーさんだけでなく、「HATIMITU」と書かれた壺を持ったハチまで描かれており、ほほえましいですね。

 2000年に書かれた手紙ですが、父親が26年間大切に保管していたため、現在もきれいな状態で残っています。それだけ、父親にとって大切な宝物だったのでしょう!

「イラストが上手いしかわいい!」「こういうの泣いちゃう」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「イラストが上手いしかわいい!」「プーさんうまいじゃん…」「お父さんにこんな愛しい手紙を書けるくらい愛されて安心して育ったのですね」「可愛すぎる」「こういうの泣いちゃう」などの声が寄せられています。

※画像提供:「須和しわす」(@suwa_shiwasu)さん

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