財布の中に入っていた懐かしい1000円札がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で6万7000回以上表示され、1300件以上の“いいね”を集めています。
財布の中に入っていた1000円札
話題の画像を投稿したのは、大阪府高槻市・芥川商店街にあるリラクゼーションサロンの「ほぐし堂」の“中の人”(@hogushidou)。普段は高槻ネタの他、アニメや漫画の感想を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、財布の中を確認したところ、懐かしい1000円札が入っていたという投稿です。取り出してみると、そこに描かれていたのは夏目漱石でした。投稿者さんも「まだ生きとったんか。久々に見た」と、久しぶりの再会に驚いた様子です。
表面には夏目漱石の肖像が描かれ、裏面には2羽のタンチョウが大きくデザインされています。現在の1000円札とは雰囲気がかなり違いますが、かつてこのお札を日常的に使っていた人にとっては、懐かしのデザインですね。
2世代前のお札!
夏目漱石が描かれた1000円札は1984年に発行が始まり、2007年に日本銀行から金融機関への支払いが停止されました。なお、現在も有効な紙幣として使用できます。
その後、2004年には野口英世を肖像に採用した1000円札が発行され、2024年からは北里柴三郎を肖像とする新しい1000円札が発行されています。夏目漱石の1000円札は、現在から見るともう2世代前のデザインなのですね。
大人には見覚えのあるお札でも、現在の子どもたちからすると、ほとんど見たことがないものかもしれません。投稿者さんも久しぶりに見つけたこの1000円札を使わず、ファイルに入れて保管したそうです。
「吾輩は千円である!?」「ヤベーぐらい珍しいですわ…」と反響
この投稿に対し、コメント欄では「吾輩は千円である!?」「セルフレジではNGです」「この向かい合った鶴のデザインが良かった」「ヤベーぐらい珍しいですわ…」「これ、令和っ子に見せると偽札って言われんですよ…」などの声が寄せられています。
「ほぐし堂」さんはThreadsのほか、Instagram(@hogushidou)などで情報を発信中。お店の情報や施術コースの紹介を見ることができます。
※画像提供:「ほぐし堂」(@hogushidou)さん
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