ダイソーの毛糸を組み合わせたら……? できあがった“まさかのデザイン”がThreadsで話題です。記事執筆時点で投稿は9万5000回以上表示されるなど注目を集めています。

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ダイソーの毛糸を“ゴッホ風”に

 投稿者は、普段から自身で作った編み物作品などについて発表しているThreadsユーザーの「ゆっぺ2号」(@7luck_villain_mettyayasashii)さん。今回話題を呼んだのは、ダイソーの毛糸を使ってゴッホ風の編み物を作るという、わくわくするようなアイデアです。

 大胆で独特な色使いと世界観で多くの人に知られるフィンセント・ファン・ゴッホを、どのように表現するのでしょうか?

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2種類の毛糸を用意

 投稿者さんが用意したのは、ダイソーの秋冬毛糸「毛糸(メランジ)」のネイビーと、通年販売している「リサイクルポリエステル毛糸(段染、RPG3、サバンナ)」の2商品です。サバンナは、黄土色に近い黄色、黄味を帯びた茶色、くすんだ水色、苔色といった色味が段染めになっています。

ダイソーの毛糸2種

 この2つの毛糸を引きそろえるとゴッホ風の色合いの極太毛糸となり、8~9号のかぎ針で編める太さとなるのだとか。もっと細くしたい場合には、「ネイビーを細めにすると号数調整できるかもしれません!」と説明しています。

ニット帽子を編んだら……

 実際に編んだニット帽子を見ると、深みのある青色と黄色がぎっしりと詰め込まれた色合いで、たしかに「ゴッホ風」という表現がぴったり! とってもすてきですね……。

ゆっぺ2号さんの編んだニット帽子
深い青と黄色がまさにゴッホ風

 この色合いは「夜のカフェテラス」や「星月夜」などの鮮烈な色彩を連想させます。帽子のほかにも、この極太毛糸を使ったいろいろなアイテムを見てみたいですね。

フィンセント・ファン・ゴッホ「星月夜」(画像引用:Wikipedia

 なお、毛糸はサバンナ1玉につきメランジが2玉ほど必要なのだそうで、このニット帽子を編むには、サバンナを0.8玉、メランジを1.5玉ほど使用したとのことです。

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“ジェネリックゴッホ”を編む人続々

 コメント欄には「天才〜!」「かっこいいです」「夜のカフェテラスだ!凄い」「ゴッホ風糸で編めました」「素晴らしいアイデアありがとうございます」などの声が寄せられています。

 ゆっぺ2号さんは、「ゆっぺ」名義で油絵も制作しており、Threads(@yuppe_0905)だけでなくInstagram(@yuppe_0905)でも作品を見られます。

画像提供:ゆっぺ2号(@7luck_villain_mettyayasashii)さん

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