注文住宅を建て、暮らして2年のママが「なしにしてよかったお風呂の設備4選」を紹介し、記事作成時点で12万5000回再生を突破するなど注目を集めています。

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なしにしてよかったお風呂の設備4選

 動画を投稿したのは、2児のママ、sora(@sora.no.kurashi_)さん。話題となっているのは、注文住宅を建てたsoraさんが「なしにしてよかったお風呂の設備4選」を紹介した動画です。soraさんは「2年住んでるけど、今のところなしにして後悔なし」とコメントしており、現在の浴室に満足しているようです。果たしてどのような設計にしたのでしょうか。

なしにしてよかったお風呂の設備4選
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なしにしてよかった設備その1.窓

 soraさんが「なしにしてよかった設備」としてまず挙げたのが「窓」です。浴室に窓がないと冬でもあたたかい他、防犯面でも安心だといいます。また、窓枠の掃除も必要ありません。

窓なし

なしにしてよかった設備その2.浴室乾燥機

 2つ目は「浴室乾燥機」です。浴室乾燥機は浴室内の換気や乾燥を行う機能が付いている設備ですが、soraさんによると、換気扇だけあれば浴室は乾くそうです。

浴室乾燥機なし
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なしにしてよかった設備その3.物干しパイプ

 3つ目は「物干しパイプ」です。soraさんのお宅にはランドリールームがあり、こちらのスペースに洗濯物を干しているため、浴室には必要ないと感じたそうです。

物干しパイプなし
ランドリールームに洗濯物を干しています
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なしにしてよかった設備その4.備え付けの棚

 そして最後の4つ目は「備え付けの棚」です。浴室にはシャンプーなどを置くために固定式の棚を設置することが多いですが、soraさんによると、棚がないとすっきりして浴室が広く見えるそうです。soraさんのお宅では代わりにマグネットラックを活用してボディソープなどを置いています。

備え付けの棚なし
マグネットラックで代用

どちらがよいかはケースバイケース

 soraさんが紹介した4点の設備が不要かどうかは、家族構成や住まいの環境などによって異なります。浴室に窓があると、冬は寒い、防犯対策や窓の掃除が必要などのデメリットがあります。コメント欄でも「こちら北海道、窓ありお風呂見たことありません」「窓付けて後悔しかない」という声がありました。

 一方で、窓があると自然光が入る、電気代を使わずに換気ができるなどのメリットがあります。実際に「窓はあった方がいいですね。無いと暗くなるし、風を通して換気もしたいので」という意見も寄せられていました。

 また、浴室乾燥機と物干しは、soraさんのお宅のように浴室以外に室内干しできるスペースがあれば不要かもしれません。しかし、他に洗濯物を干す場所がないケースでは非常に便利です。コメント欄では「浴室乾燥はうちでは絶対に必要ですね」という意見もありました。

 そして備え付けの棚は、設置しない場合はsoraさんのように浴室を広々と使えますが、設置すると収納スペースが増えるというメリットがあります。

 soraさんは工務店で働いているお姉さんの意見を参考にして浴室の設備を決めたそうです。家づくりをするときは各設備のメリット・デメリットを考慮し、自分の生活スタイルに合う選択をするとよさそうですね。

 soraさんはこの他にも、Instagram(@sora.no.kurashi_)で暮らしの工夫や便利アイテムなどのお役立ち情報を発信中です。

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画像提供:sora(@sora.no.kurashi_)さん

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