全国で記録的な大雨が続くなか、消防本部が浸水対策の画期的な方法を紹介しています。一般家庭にあるものですぐに実践できる手軽さも好評で、投稿は記事執筆時点で48万回以上再生されています。

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用意するものはポリ袋2枚だけ!

 動画を投稿したのは、千葉県流山市消防本部のInstagram公式アカウント(@nagareyama_fd)。今回は、大雨で建物内が浸水しそうなときも、すぐに作るできる対策として「水のう」の作り方を教えてくれます。

 準備するものは「ポリ袋2枚」だけ。バケツもあれば、さらに作業が簡単です。まず、ポリ袋のうち1枚をバケツにセットします。そしてポリ袋の約半分に水を入れました。

半分ほど水を入れます

 そしてバケツにセットしたまま、空気が入らないよう気を付けながら口をねじって結びます。

 次に水を入れたポリ袋をもう1枚のポリ袋に入れ、やはり空気が入らないよう気をつけながら口を結びました。たったこれだけで、あっという間に水のうが完成です。

2枚目の袋を重ね結びます
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浸水を防ぎたい場所へ設置

 この水のうをいくつか作成し、入り口など建物内に浸水しやすい場所へ並べて置きます。なるべく隙間ができないように置くと安心ですね。

隙間なく並べます

 もしブルーシートがあれば、水のうの上から被せるようにするとさらに効果的とのことです。

ブルーシートがあればさらに心強いですね

お役立ち情報を発信する流山市消防本部

 流山市消防本部のInstagram公式アカウントでは、職員へのインタビューや、普段の活動、身の安全を守るための知恵など、多くの人に役立つ情報を多数発信しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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流山市消防本部の投稿まとめ

画像引用:流山市消防本部公式アカウント(@nagareyama_fd

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