小さなハギレをつなぎ合わせて31個のミニポーチを作る様子が、YouTubeで紹介されました。動画は記事執筆時点で5万3000回以上再生されています。
小さなハギレでミニポーチ
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「星の開花」(@hysdoll)を運営する「Hy’s Doll(ハイズドール)」さん。北海道江別市で刺しゅう教室を開講しながら雑貨店「Hy’s Doll」 を営んでおり、刺しゅう作家「星の開花」としても活動しています。過去には、お客さまからオーダーがあったパッチワークのカフェマットが話題になりました。
今回の動画では、手持ちの布やハギレ、10センチのファスナーを縫い合わせて、31個のミニポーチを作っていきます。
下準備をします
はじめに厚紙で型紙を作ります。過去に作ってあったというパッチワーク済の布は、型紙通りにカットします。
細かいハギレは他の布とつなぐことにし、ときにはパズルのように組み合わせて、ミシンで縫っていきます。1回目のつなぎ合わせが終わったらミシン糸を切って縫い目を広げ、所々レースを縫い付けます。つなぎ合わせる作業を何回も繰り返し、大きくなった布は型紙通りにカットします。
6回目のつなぎ合わせを終えて布をカットしたら全部で62枚ありました。続いて内布も型紙通りにカットします。
ポーチを縫っていきます
Dカンを数えて短く切ったリボンを通します。続いて表面、裏面、内布の組み合わせを決め、軽くアイロンをかけます。本体とファスナーをクリップで仮留めしたら、ミシンで縫っていきます。
ファスナーが付いたら縫い目同士を合わせてクリップで留め、返し口を残して周りをぐるっと縫います。続いて四つ角をカットして、ヘラで縫い代を割っていきます。Hy’s Dollさんによると、このひと手間が仕上がりをきれいにしてくれるとのことです。
縫ったものを返し口から表に返し、丁寧に角を出していきます。最後の仕上げは、返し口をふさぐ作業。コの字閉じで1つ1つ手縫いしていきます。
「個性的でステキ」「どれも一点ものですね」と反響
出来上がったポーチは魅力的で選ぶのに迷ってしまいそう。コメント欄には「どれも個性的でステキ」「パッチワークの生地の中にアクセントでレースや黄色の花柄が入っているのがとてもかわいいですね」「沸々と創作意欲が湧いてきました」「どれも一点ものですね」といった声が。また海外の人たちからのコメントもありました。
Hy’s Dollさんの丁寧な手仕事は、YouTubeチャンネル「星の開花」のほか、Instagram(@hysdoll)でも公開中。作品は、「minne」から購入できます。
Hy’s Dollさんの動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「星の開花」
【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年10月版 ねとらぼ】
- 1位:【51%OFF】[Wellmo] リカバリーウェア 半袖 上下セット
- 2位:【35%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイストート
- 3位:【34%OFF】[イワタニ] やきまるスリム
- 4位:【200pt】[ニューバランス] 996 Gore-Tex
- 5位:【22%OFF】[サーモス] アルミ製 フレッシュランチボックス
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目