旅館で受けた驚きのおもてなしがThreadsで話題です。「素晴らしい心遣い」「これこそ真のサービスですね!」と反響を呼び、記事執筆時点で78万回表示を突破、5700件を超える“いいね”を獲得しています。

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旅館での朝ごはん

 投稿したのはThreadsユーザーの「テッド寺倉」(@tedterakura)さん。大阪府和泉市のはつが野でアットホームなこども英語教室「はつがの英語クラブ」を運営しています。今回話題を呼んだのは、旅館の食事で体験した上質なおもてなしです。

 写真には、色とりどりの料理が美しく盛り付けられた和食の御膳が写っています。手前にはお箸も用意されていますが、よく見ると一般的な置き方とは反対に、箸先が右側を向いています。一体、どうしてなのでしょうか?

右利き用に配置されたお箸(画像はイメージ/出典:PIXTA)
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まさかの理由

 テッド寺倉さんは「さりげなく逆さまに置かれたお箸におもてなしを感じました。前の晩の私の様子を仲居さんが見てくれていたようで」とコメント。その理由は、テッド寺倉さんが左利きだからでした。

 どうやら仲居さんは、前の晩の食事の様子から利き手に気付き、翌日の食事では左手で取りやすい向きにお箸を置いてくれていたようです。言葉にせずとも伝わる、細やかな心配り。食事のおいしさだけでなく、旅館で過ごす時間そのものが思い出に残りそうな、すてきなおもてなしですね。

お箸が逆向きに置かれていました

「粋な配慮ですね」「すごい仲居さん」と感動

 このさりげない心配りに「プロですねー!」「すごい仲居さん!」「素晴らしすぎます」「粋な配慮ですね」「こういうとこが日本人のホスピタリティよね」「私も左利きですがこんな事は一度もないです」「こういう気遣い感動しますよね」「こんな簡単なことだけどなかなか出来ないという意味で良いものを見せていただきました」「また来たいなと思いますよね」と感動の声があがりました。

 また「私も左利き。私も同じ経験あり、感激しました」「私も左利きですが、旅館の朝食でこのように箸出してもらえて嬉しかったですよ!」「私も城崎温泉の某有名旅館に宿泊した時、朝食が左向きに配膳されていました。初めてだったので感激したことを憶えています」「私は右利きなのですが、手を手術して包帯を巻いてる時に左向きに置いてくださいました」など、同じような体験をした人からのコメントも寄せられています。

画像提供:テッド寺倉(@tedterakura)さん

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