慣れていないドライバーに優しい信号機の写真がX(Twitter)で話題です。このポストは記事執筆時点で40万回以上表示され、8400件以上の“いいね”を集めています。

一灯式信号機(画像出典:PIXTA
¥7,428
OFF:¥2,032
2026/09/18 15:13時点|Amazon調べ
advertisement

珍しい構成の交差点

 写真を投稿したのは、公共交通機関の「案内放送」や「案内表示」について発信している「やたてつ」(@yyyy_yatatetsu)さん。以前には、大阪・関西万博のミャクミャクグッズを開封した結果が話題になりました。

 写真は長野県で見かけた一灯式信号機を収めたもの。通常の三色信号機が設置できない狭い交差点などで使われるもので、名前のとおりランプが1つしかありません。このランプが黄色に点滅した場合は周辺に注意しながら進行するという意味で、赤色に点滅した場合は停止線で一時停止した後に安全を確認してから進行するという意味になります。

 通常は点滅のみでドライバーへ指示を出す一灯式信号機ですが、今回見つけたものは赤点滅と赤点灯が切り替わるタイプ。赤く光り続けて、ドライバーに停止線の位置で止まるよう指示を出します。その複雑さゆえ、信号機の隣には「赤と赤点滅の切替信号(赤点滅で進行)」との案内も表示されていました。

案内付きの一灯式信号機を発見

 やたてつさんによると、4方向に一灯式信号機が設置されていて、ランプの点滅によってドライバーへ指示を出すケースは全国各地にあるとのこと。しかし、今回の場合は通常の信号機も交差点にあり、一灯式信号機のほうも点滅と点灯が切り替わるということで、なかなか珍しい構成のようです。

advertisement

切り替わる様子

 後日、やたてつさんは赤点滅から赤点灯へ切り替える瞬間を捉えた動画も公開。「赤を光らせっぱなし→赤信号(停止線で停止)」「赤をチカチカ点滅→赤の点滅信号(停止線で一時停止してから進行)」とそれぞれの意味を説明しています。

 珍しい光景を見たほかのXユーザーからは、「解説付いてるwww」「滋賀県は『赤・赤点滅のみ』の表示がありますが、さらに優しい」「これは優しいですね。親切設計です」「目からウロコ」「これ意外と各所にあるんですけど、、、たしかに長野以外で見たことないかも」などの声が上がりました。

 やたてつさんは、鉄道や道路標識など交通に関する情報をX(@yyyy_yatatetsu)やYouTubeチャンネル「やたてつの秘密基地【鉄道・道路・交通系チャンネル】 Yata-Tetsu’s Man Cave」で発信中です。

画像提供:やたてつ/Yata-Tetsu(@yyyy_yatatetsu)さん

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年9月版】

1位:25%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:カインズ(CAINZ) 撒くだけで防草できる人工砂 約15kg
3位:
No.2511 仁作 雑草ブラシ トンガリタイプ
4位:
20%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ポーチ ジオフェイスポーチ
5位:
Tetra テトラ じょうろでキレイメダカ鉢 40 黒 睡蓮鉢 金魚鉢

ねとらぼ読者に人気の商品はこちら!