キャッシュトレーの意外な使い方がInstagramで話題に。まさかのアイデアに「すごい!」「天才!」と注目が集まり、投稿は記事執筆時点で827万回再生を超え、5万7000件以上の”いいね”を獲得しています。

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メイク道具をキャッシュトレーに入れると……

 投稿したのは、3歳の女の子を育てるママ・ぐみ(@gumi__kurashi)さん。忙しいワーママでもすぐにマネできる時短テクや、毎日がちょっと楽になる家事のアイデアなどを発信しています。今回紹介したのは、メイクブラシやパフの洗い方です。

 毎日肌に直接触れるものだからきれいにしなきゃと思いつつも、なかなか手が回らず、つい放置してしまっている人も多いのではないでしょうか。そこでぐみさんは、ある意外なアイテムを使った、誰でも簡単に洗えるコツを紹介します。そのアイテムとは、お店の会計などでよく見かけるキャッシュトレー(カルトン)。100円ショップでも購入できるものです。

お店でよく見かけるキャッシュトレー

 メイク道具とはなかなか結びつかないキャッシュトレーですが、一体どう使うのでしょうか。その秘密は、お金を置く部分にある細かな凹凸にあります。この凹凸が絶妙で、汚れをうまく掻き出してくれるのだそう。使い方は、トレーの上にパフを置き、洗剤をつけたらやさしく押しながら洗うだけです。

パフを置いて洗剤をかける

 ここでのポイントは、力を入れてこすらないことです。強くこすると破損やパフ表面の傷みにつながってしまうため、あくまでもやさしく押し洗いするのがコツ。こうすることで、トレーの凹凸に沿って洗剤が繊維の奥まで入り込み、汚れをじんわりと浮かせてくれます。

やさしく押し洗い

 ブラシも同じように、キャッシュトレーの上をやさしくなぞるように動かすと、汚れがみるみるうちに落ちていきます。

メイクブラシの汚れも落とせる
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洗い終わったパフは……

 汚れが落ちたら、最後によく水洗いして、あとは干すだけ。ここでも、ぐみさんならではのアイデアが光ります。洗濯バサミで挟むと跡が残ったり変形したりしがちなパフは、キッチンなどで使う排水口ネットに入れ、そのままピンチハンガーに吊るします。こうすれば型崩れの心配もなく、風を通すのですぐに乾いてくれます。

パフは排水口ネットの中へ
そのまま吊るす

 また、ブラシやチップなどの細長いアイテムは、持ち手の部分を輪ゴムでハンガーに固定するように挟めば、重みで落ちる心配もなく、ブラシの形も崩れにくくなります。特別な道具を用意しなくても、100円ショップや自宅にあるものだけで実践できる手軽さも魅力です。

輪ゴムでとめて干す

「これは思いつかない!」「カルトンの新しい使い方」

 コメント欄には「えー!すごい!これは思いつかない!」「これは天才!!!!」「いいこと聞きました。ありがとうございます」「すごーい!!めっちゃ参考になります」「ナイスアイデアー!!」などの声が寄せられました。また「カルトンの新しい使い方www」「発想の転換って大事よね〜」「カルトン側もこういう使い方されるとは思わないでしょうねwww」と、意外な活用法に驚く声も。「ブラシ全然洗ってない笑 干すの困ってたけどゴムでやるのめっちゃ楽やね やってみよ!!」「いいねこれ。ササッと優しくやればブラシやパフが傷みにくそう」「美容部員してたときに知りたかった…」と、さっそく試したいという反応も多く見られました。

画像提供:ぐみ(@gumi__kurashi)さん

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