空になった緑のペットボトルから、透明感のあるアイテムを作るDIY動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数1051万回を突破しています。

¥7,427
OFF:¥2,033
2026/09/24 17:08時点|Amazon調べ
advertisement

緑のペットボトルから花びらを切り出す

 投稿したのは、インド在住のInstagramユーザー「Green Kadam」(@greenkadam_)さん。制作に使うのは、透明感のある緑のペットボトルです。中身を空にして洗い、十分に乾燥させてから作業を始めます。

緑のペットボトルを活用(※画像はInstagramアカウント/「Green Kadam」から)
advertisement

火の熱で花びらに丸みをつける

 まずは、ペットボトルの胴体部分にハサミを入れ、プラスチックを花の形に切り出します。ハサミでペットボトルを切ると、断面が鋭くなったり、細かな破片が出たりする場合があります。作業中は手を切らないよう十分に注意し、切り口を指でなぞらないようにしてください。

 花の形に切っただけでは、パーツはまだ平らな状態です。そこで投稿者さんは、ライターの火を利用して花びらを立体的に成形していきます。

 動画では、花びらの縁や中央付近に火を少しだけ近づけています。熱を受けたプラスチックは少しずつ縮み、花びらの先端が内側に曲がっていきました。

 ただし、プラスチックは火に近づけると、素材によっては熱で溶けた部分が皮膚に付着したり、煙や刺激臭が発生したりする可能性があります。使用する容器の材質を確認し、燃えやすい物のない、十分に換気された場所でおこなってください。

くるりと丸まった花びら(※画像はInstagramアカウント/「Green Kadam」から)

 花びらの形が整ったら、茎と花芯を取り付けます。茎に使うのは、細長いワイヤーです。ワイヤーの先端に透明のグルーをのせ、抜けないように固定します。このグルーが、完成したときに花の中央に見える花芯となります。

 こうして、花びら、花芯、茎という3つがつながり、一輪の造花が完成しました。同じ手順で花を複数作ったら、透明な花瓶に生けて完成です。

 緑の花びらは、葉のようにも、透明な花のようにも見える独特のデザイン。窓辺や棚、机の上などに置いて楽しめるインテリアになりました。

美しい仕上がり(※画像はInstagramアカウント/「Green Kadam」から)

「わあ」「芸術家だね」などの声

 コメント欄では「これなら作れそう」「すばらしい」「今日からスプライトのボトルは捨てずにとっておく」「わあ」「芸術家だね」「なんて美しいの」「作ってみたい。ちょうどペットボトルがある」「繊細な仕上がり」などの声が見られました。

advertisement

【Amazon】ねとらぼ読者に選ばれているアイテムTOP5【2026年9月版】

1位:【25%OFF】[ザ・ノース・フェイス] トートバッグ ジオフェイスボックストート
2位:カインズ(CAINZ) 撒くだけで防草できる人工砂 約15kg
3位:
No.2511 仁作 雑草ブラシ トンガリタイプ
4位:【
20%OFF】[ザ・ノース・フェイス] ポーチ ジオフェイスポーチ
5位:
Tetra テトラ じょうろでキレイメダカ鉢 40 黒 睡蓮鉢 金魚鉢

【Amazon】Fashionタイムセール祭り開催中! 9月28日(月)23:59まで!

ねとらぼ読者に人気の商品はこちら!