1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回の題材は、2022年4月にYouTubeで公開された「鉄道模型分割式ジオラマ」の動画です。

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普段は収納している“4枚の板”

 投稿したのは、YouTubeチャンネル「タカナカ鉄道(@takanaka)」のタカナカさん。乗車した電車の車窓映像や、製作した鉄道模型のレイアウトを公開しています。

 この動画で紹介しているのも、作品の1つ。普段はクローゼットの上部に収納されており、はた目には4枚の板にしか見えません。

クローゼット上部の棚を2段に分割し、4枚の板を収納している
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合体すると広大な鉄道模型レイアウトに

 ところが、全て取り出して並べていくと、そこには町をかたどったレイアウトが出現。TOMIXのレイアウトボードを4枚使ったそうで、全体の大きさは2400×900ミリにも及びます。畳1枚よりも広い……!

※畳は京間で1910×955ミリ、江戸間で1760×880ミリ、団地間で1700×860ミリ

クローゼットから引っ張り出し、化粧板と箱で作った土台の上に展開
土台の上が広大な町に

 ただ並べただけでは線路が途切れていて車両が走れませんが、そこはスライド式のレールを足してクリアー。収納スペースの都合で着脱式にしていた架線柱なども取り付けて、広大なレイアウトの完成です。

線路のつなぎ目はスライド線路パーツで接続。78~108ミリの範囲で長さを調節できて着脱が楽
収納時に引っかかるため着脱式にしていた架線柱や、車の模型を追加して完成

「すばらしいレイアウト」と反響

 実際に車両を走らせてみると、ずっと眺めていられそうな、すてきな光景が展開。好きなときに広げて楽しめるレイアウトには、「すばらしい」「とても参考になりました」「分割、収納型のレイアウトいいですね! 広げっぱなしですと場所取っちゃうし……」といった反応が寄せられています。

車両を走らせると……
夜の走行シーンにうっとり
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画像提供:YouTubeチャンネル「タカナカ鉄道」(@takanaka)

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