マイホームを建てて実感した後悔ポイントを紹介した動画がInstagramで話題になっています。投稿は記事執筆時点で1万8000回再生を超え、50件近くの”いいね”が集まっています。

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すてきな家に潜んでいた、意外な後悔ポイント

 投稿したのは、マイホームを建てた経験をもとに、成功や失敗など家づくりに役立つ情報を発信しているまいろき(@mairoki___kurashi.18)さん。今回紹介したのは、家を建てるときに「最初から考えておけばよかった……」と後悔したというポイントです。

 一見すると、欠点などまったく見当たらないすてきな家。しかし、実際に住んでみて初めて気付いた後悔ポイントがあるといいます。

後悔ポイントとは……

 その場所とは、意外にも玄関ドア。木目が美しいウッディな扉に黒の取っ手を合わせた、おしゃれでモダンな佇まいです。見た目には何の問題もなさそうですが、一体どこが後悔ポイントなのでしょうか。

扉に問題が……
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やけどしそうな取っ手

 実はこの取っ手、夏になるとものすごく熱くなってしまうのだそうです。日差しの強い日は特に、触れた瞬間に思わず「熱っ!」と声が出てしまうほどなのだとか。

取っ手が熱くなる

 どのくらい熱いのか、実際に温度計で測ってみると、取っ手の表面温度はなんと54.2度。これは確かに、思わず手を引っ込めてしまいそうな熱さです。

表面温度は54.2度

「日陰を作る計画も必要だった」

 まいろきさんは家を建てる際、玄関の向きを考えたうえで西向きを選びました。しかし「実際に住んでみると日陰を作る計画も必要だった」と実感したそうです。軒を長くしたり、外構で日差しを遮ったりと、今ならさまざまな対策が思いつくものの、玄関の暑さ対策まで事前に予測するのは、なかなか難しいものです。

玄関は西向きに設計

 日当たりのよい家だからこそ、玄関には西日が直に当たってしまうのが悩みどころ。午後になって家の中から扉を開けると、西日が勢いよく差し込んでくる様子が映像からも見て取れます。

西日が強い……

 身をもってこの問題を実感したまいろきさん。「これから家を建てる人は、夏の日差しがどこまで入ってくるかチェックしてみてね」と、これから家づくりをする人へ呼びかけていました。

直射日光にさらされるドア

 まいろきさんのInstagramでは、他にもたくさんの家づくりに役立つ情報を発信しています。

画像提供:まいろき(@mairoki___kurashi.18)さん

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