2025年10月にThreadsに投稿された「大事に育てたサツマイモを収穫した結果」が“惨状”だとSNS上で話題に。当時、ねとらぼ編集部の記事でも取り上げ反響を集めました。ねとらぼ編集部は、今回あらためて投稿者の「そのん」(@sono_03k)さんに収穫時の心情や話を聞きました。

家庭菜園でサツマイモを育ててみたら……(出典:PIXTA)
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プランターで大切に育てたサツマイモ

 投稿者のそのんさんは野菜作りが好きで、現在農業について勉強中なのだとか。SNSでは、畑やプランターで四季折々の野菜を育てる様子を発信しています。

 2025年10月に話題となったのは、「さつまいもの収穫をしました??! 2度とプランターでやらない」というコメントとともに公開した写真です。この年、そのんさんは深さのある四角いプランターに土を詰めてサツマイモを育てた様子。楽しみに収穫のときを待ち、充分な大きさに成長したであろうタイミングでサツマイモを掘り出してみると……。

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あまりにもショッキングな光景

 いい色をしたサツマイモ……かと思いきや、裏側にはまるでエドヴァルド・ムンクの代表作『叫び』に登場するような巨大な“口”が開いており、可食部がほとんどない無惨な状態になっていたのです! 丹精込めて育ててきたサツマイモが実はこんな状態になっていたとは、ショックすぎる光景ですね。一体何にやられたんだ……。おいしそうな中心部から思いっきり食べているのも腹が立ちますね。

なんだこれ!?(画像提供:そのんさん)

 サツマイモは内側がすっかり空洞になっていましたが、一体何に食い荒らされてしまったのかは分かりません。写真には土の中にいた芋虫やサナギたちも写っていますが、虫の特徴を鑑みると犯人である可能性は低いとのこと。この写真を撮った後、虫たちは土の中に返してあげたそうです。

「こんなの泣く」「初めて見ました」と反響

 この投稿に対し、リプライ欄では「こんなの泣く」「初めて見た」「我が家は猪にやられました」「土にフォースかダイアジノンを混ぜて植えてみて」「水はけの良い、肥えてない土で作ってみてください。収穫は良く晴れた日の午前中に掘り上げて1日天日で干すといいですよ」「私も庭のジャガイモ半分コガネムシにやられました」などの声が寄せられました。

 ねとらぼ編集部では、投稿者のそのんさんに当時の状況を聞きました。衝撃的な光景を目にした瞬間の心境は——?

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寄せられたさまざまなアドバイスに感心

——投稿や記事には大きな反響がありました。反響への感想や印象的なコメントがあれば教えてください

そのんさん: コメントを読んでいると、「コガネムシにやられた」「猪にやられた」という方もいて、あらためて栽培って難しいなと感じました。農薬を紹介してくださった方もいて、とても参考になりました! 今回はうまくいかなかったですが、いつかまたリベンジしてみようと思います。

——初めて事態を知ったときの心境を教えてください

そのんさん: 初めて事態を知った時は驚きましたね。プランターの土を全部出して、「小さいけど見つけた」と思ったらダメになっていたのでその場で唖然(あぜん)としました。

——今年も家庭菜園にチャレンジされているのでしょうか?

そのんさん: 今年はプランターでは育てていなくて、畑を借りて露地で栽培しています。

——今後、育ててみたい野菜や果物があれば教えてください

そのんさん: 育ててみたい野菜はカリフローレで、果物はぶどうを栽培してみたいですね。


 そのんさんはこのほかにも、さまざまな野菜や果物を育てる様子を発信中。Threadsのほか、Instagramでも栽培や収穫の工程を見ることができます。

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そのんさんの投稿を見る

協力:そのん(@sono_03k)さん

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