海釣りをしていた際に出会った意外すぎる生き物が、Threadsで話題です。投稿は記事執筆時点で162万回以上表示され、5000件以上の“いいね”を獲得しています。

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どうして、この場所に?

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「Tomo」(@tmkmyme)さん。普段は日常の出来事や、一緒に暮らすワンコの様子を発信しています。今回話題を呼んだのは、釣り中にTomoさんが出会った“ある生物”です。

海釣り中に遭遇したのは……

 2026年10月上旬、釣りをしようと和歌山県の海にやって来たTomoさん。気温は20度前後と、人にとっても魚にとっても過ごしやすい時期です。そんな心地良い気候の中Tomoさんも海釣りを楽しむのですが、ふと海面で妙なものが動いていることに気が付きます。

海釣りを楽しんでいると1匹のカメが

 Tomoさんの視界に入ったものは……なんと1匹のカメ!? 短い手足をバタバタと動かし、しっかりと泳いでいます。フォルムから察するにウミガメではなく淡水性のカメのようですが、どうして海にいるのでしょうか。しかも甲羅の表面が異様にゴツゴツとしていて、まるで怪獣のトゲのように隆起しているではありませんか! あれ? この特徴的な甲羅の持ち主は、もしかして……。

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謎のカメの正体

 やっぱりワニガメだー! 陸に上がっている姿を見ると、ゴツゴツ感がさらによく分かりますね。カミツキガメと同様にかむ力は相当強いとは聞きますが、甲羅だけでも十分危なさそうです。ワニガメは本来、河川や湖沼など淡水で暮らす生き物。どうして海で泳いでいるのでしょうか……。

海にワニガメ、現る

注意事項

 なおワニガメは特定動物に指定されており、2020年からは新たな愛玩目的の飼育は許可の有無問わず禁止されています。もし見かけた場合はむやみに近づかず自治体や警察に連絡するようにしましょう。ちなみにTomoさんはこの後、県の自然環境課に連絡したそうですよ。 

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「海水いけるんだ」「雨で流された?」と反響

 この投稿に対しコメント欄には、「え!こわい!」「ワニガメが和歌山に?」「ワニガメって海水いけるんですね」「ダイビング中に会いたいような会いたくないような」「ワニガメ海めっちゃ似合うやん!」「大雨で海まで流されたのかな?」「万が一、落ちたり泳いでた所に遭遇したら、ゾッとしますね」「本当にガメラみたいですね」などの声が寄せられました。

画像提供:Tomo(@tmkmyme)さん

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