お魚じゃんけんで勝ち残って手に入れたものは……。丸ごと1匹のブリにまつわる出来事がThreadsに投稿され「息子さんナイスブリ!」「かっこよっ!」といった声が寄せられています。

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お魚じゃんけんで勝ち残った息子

 画像を投稿したのは、中学1年生と小学6年生の兄妹を育てる母・ちえ(@chittanpyon)さん。SNSでは子どもたちや愛猫たちとの暮らしの様子を発信しており、以前には息子さんの登校前写真が反響を呼びました。今回話題になったのは、息子さんがイベントのお魚じゃんけんで勝ち残ったときのエピソードです。

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もらったブリの保冷箱を開けてみると……

 息子さんが見事勝ち取ったものはずばりブリ! 大型の保冷箱を前にして、ちえさんは「ブリの切り身がたくさん入っているのかも……」という淡い期待を抱きながら恐る恐る開けましたが、そこには予想通り立派なブリ1匹が丸々入っていました。

大きな保冷箱に入っていたのは……

 ちえさんはそっとフタを閉じてお母さんに電話。「お母さん、ブリが! 丸々のブリが!」と伝えると、「仕方ないわね、すぐウチに持って来なさい」という頼もしい言葉が返ってきました。

ブリ、丸ごと1匹!

 ちえさんは早速炊飯器だけをセットしてから実家に向かい、ブリを渡します。両親はブリを庭に持っていき、2人がかりでさばいてくれたとのこと。相当疲れたようで「もうやらないわ……」と言っていたそうです。

 ブリは切り身となり、ちえさんの家ではブリの刺身と漬けを楽しむことに。残りは竜田揚げにするそうです。また、カマや尾は実家で焼かれ、実家に残す分以外は弟さんの家、妹さんの家にも配られました。投稿は、「一匹のブリは4つの家庭を幸せにしましたとさ」と締めくくられています。

きれいな切り身になりました

「息子さんナイスブリ!」「お母様かっこよっ!」と反響

 この投稿には「息子さん凄い ぶりを捌いたお母さんも凄い」「息子さんナイスブリ!」「でかい!!」「そのうちにあなたが『お母さん、ブリが!丸々のブリが!』と言われる日がやってきますので捌けるように練習しましょ」「端っこなようで一番美味しいところですね、お母様」「お母様かっこよっ!!」「頼もしいお母さんいて良かったですね」「めでたしめでたし それにしてもびっくりでしたね」といった声が寄せられています。

 大きな魚を一般家庭のキッチンで、1人でさばくのはとても大変なこと。頼もしい両親の存在は本当にありがたいものですね。ちえさんはこのほかにも家族との日々のエピソードをThreadsアカウント(@chittanpyon)で数多く公開中です。

画像提供:ちえ(@chittanpyon)さん

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