1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2021年にYouTubeへ投稿された、もう着なくなった古いセーターを秋冬のぽかぽかアイテムにリメイクする方法です。投稿は記事執筆時点で1274万回以上再生され、6万5000件以上の高評価が寄せられています。

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着なくなったセーターをリメイク

 動画が投稿されたのはYouTubeチャンネル「DIY Trefa」(@diytrefa)。手芸が好きな人には特にうれしい、さまざまなDIYのアイデアを投稿しています。

 今回紹介する動画では、タンスに眠っている古いセーターを使って暖かそうな靴下を作ります。冬用の厚みがあるセーターなら温かい室内履きのようにも使え、薄手のものなら春夏用の靴下ができあがります。

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足に合わせてカットして……

 最初に、セーターのうえに足を置いてチャコペンで型取りをします。足のサイズよりはかなり余裕を持たせておきます。さらにカットする際は、チャコペンで描いた足のサイズよりもかなり長めにカットしました。

描いた線よりも長くカット

 つま先の部分で折り返し、折り返したところの両端を少しカット。そして周りをミシンで縫うと、折り返したところが甲になりスリッパのような形になりました。かかとに合わせてちょうど良い長さでカットし、縫い合わせます。

かかとに合わせてカットし縫います

裾のリブを上手に利用

 次にセーターのリブになっている裾を細長く切り取り、半分に折ってカット。それぞれ輪になるようにミシンで縫いました。これが足首丈と履き口になります。

裾のリブで縫った輪を合わせて……

 この輪をそれぞれ縫い合わせたら、暖かそうな靴下が完成しました。リブで作った履き口がしっかりしていて厚みがあるので、足が冷えないよう室内履きのようにも使えそうです。

暖かそうな靴下が完成です!
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もう1つ、とてもシンプルな方法

 さらにもう1つ、もっとシンプルな方法も紹介しています。こちらはセーターの袖口から足を入れ、つま先より少し余裕を持たせてカット。このつま先を縫うだけで、靴下ができあがってしまうというものです。これなら裁縫が初心者でもすぐにできそうで、うれしいですね。

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「ブラボー」「簡単で美しい」と反響

 この動画のコメント欄では、「ブラボー」「あなたの創造力に拍手」「とてもスマートできれい」「なんて賢いんだろう」「これ大好き」「簡単でうつくしい」「素晴らしいアイデア」「古くて無用ものからどれだけ有用なものができるのかな」「すてきな仕上がりですね」「すごく良かったです。いま試してみたところ」「私もやってみます」「分かりやすくて、初心者には最適」など絶賛の声が多数寄せられています。

 YouTubeチャンネル「DIY Trefa」(@diytrefa)ではこの他にも、使わなくなった衣類をリメイクする方法や、初心者にも優しい手芸のいろいろなアイデアを発信しています。

その他の投稿まとめ

画像引用:YouTubeチャンネル「DIY Trefa」(@diytrefa)

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