Threadsに投稿された、古びたお店がノスタルジックだと話題です。投稿は記事執筆時点で10万回以上表示され、3200件以上の“いいね”を獲得しています。

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何年も前に亡くなった祖父の店

 投稿者はThreadsユーザーの千晶(@chiaki_windys)さん。話題のお店は、何年も前に他界した祖父が、生前に営んでいたものでした。

 現在そこには誰も住んでおらず、叔父が少しずつ片付けている状況。商品棚には、営業していた頃の商品がまだまだ残っていました。

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廃盤の商品が棚にいっぱい

 棚に並んでいたのは、柔軟剤の「タッチ」や台所洗剤の「ルナマイルド」など、廃盤の製品ばかり。どれも昭和から平成初期にかけて販売されていたもので、退色したパッケージやラベルがその歳月を物語ります。

廃盤の商品が並ぶ棚。生産停止の白熱電球も

商店の雰囲気を懐かしむ声

 「おじいちゃんのお店は昭和で時が止まってます」とつづられた投稿には、「懐かしい……商店らしい雰囲気」「なんか心揺さぶられる……こういうお店に行きたい」といった反応が寄せられました。

 すでに生産が停止している白熱電球が気になったユーザーもいたようで、「電球なっつ!」との声も。千晶さんは「昔はこれでしたよね! いつの間にか変わっちゃった」と答えていました。

 投稿者さんはその後も、お店の様子をしばしば投稿。カネボウアイスのショーケースや旧デザインのメリットシャンプーなど、今となっては珍しいものを紹介しています。

画像提供:千晶(@chiaki_windys)さん

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