ニュース
» 2005年06月17日 20時22分 公開

「DEAD OR ALIVE」実写映画が撮影開始――リュウ役にケイン・コスギ氏

[ITmedia]

 1996年にアーケードで登場し、家庭用ゲーム機などで人気を博した3D対戦格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」シリーズを原作とした実写版「DEAD OR ALIVE」がクランクインした。

 テクモは、米Mindfire Entertainmentと2002年3月14日に「DEAD OR ALIVE」の映画化で合意。現在、中国の桂林・Yuzi Paradiseや浙江省のHengdian World Studios等でロケが行われており、香港にて撮影を完了する予定だ。

 実写版「DEAD OR ALIVE」の監督は「トランスポーター」や「ロミオ・マスト・ダイ」のコリー・ユエン氏、脚本は「沈黙の戦艦」「プリティーウーマン」のJ.F.ロートン氏らが担当。キャストではリュウ役にケイン・コスギさん(代表作「マッスルヒート」)、かすみ役にはDevon Aokiさん(代表作「シン・シティ」「ワイルド・スピード×2」)などが発表されている。制作・配給元はConstantin Film。

 プロデューサーのジェレミー・ボルト氏は「ジェット・リー主演の映画「HERO」の撮られたHengdian World Studiosで撮影できることをとても興奮している。ロケーションは壮大で、現地スタッフやスタントチームはとにかく素晴らしく、ここにいることをとてもラッキーだと感じる。コリー・ユエン監督のキャストのトレーニングは驚くべきものでした。アクション場面は本当に凄いです」とコメントを寄せている。

 リュウ・ハヤブサ役を演じるケイン・コスギ氏は「世界中で大ヒットしている対戦格闘ゲーム『DEAD OR ALIVE』原作の映画に参加できて光栄です。僕にとって、ハリウッド映画の出演は目標でした。そのひとつの目標がかなった喜びと同時に、世界的にも名高いアクションゲーム『NINJA GAIDEN』の主役、リュウ・ハヤブサ役として参加できることに感激しています。今、すばらしいスタッフたちと中国の壮大なロケ地で撮影を行っているので、映画の公開を楽しみにしていてください」と意気込みを寄せている。

 「DEAD OR ALIVE」シリーズ最新作「DEAD OR ALIVE 4」は2005年冬、次世代機Xbox 360での発売が予定されている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」