海外旅行にPSPを携えよう!「TALKMAN」:東京ゲームショウ2005――SCEブース
PSPならではの新機軸タイトルとして昨年7月の企画発表以来注目を集めてきた「TALKMAN」。発売を11月に控え、SCEブースでは特設エリアによるデモンストレーションが開かれていた。
PSPが言語のコミュニケーションツールになる
「TALKMAN」は、PSP本体のUSB端子に接続したマイクロホンでの音声認識により、日本/中国/米国/韓国語を変換可能なエンタテインメント・ツール。ゲーム内のキャラクター「マックス」が4カ国語を話せる愉快な相棒としてユーザーをサポートする。ゲームとして楽しむというよりは、海外に携帯し外国人とのコミュニケーションの一助になるという実用的な要素が強いようだ。マイクロホンを使った新しい言語ツールとしての「TALKMAN」を実際に触って喋ってみた。
「TALKMAN」の試遊台は壁で仕切られた特設エリア内にある。喋った音声を認識するというのが大前提のタイトルなので、こういったエリアが組まれたのだろう。試遊をしようと思い入り口まで行ったが順番待ちですぐには入れなかった。壁に沿って待つこと40分。ようやく中に入って試遊することができた。
特殊なソフトであるがゆえに「本体置いておくから勝手に遊んでねー」というわけにはいかないようだ。特設エリアに入った参加者にはマンツーマンでコンパニオンのお姉さんが付く。
最初はコンパニオンがデモンストレーション。「たとえばレストランに行った時なんですけど、ここに向かって『お水をください』と言ってみるんです」と実演。しかし「お水をください」は認識されず、別のいくつかの文章が出てきてしまった。マックスくんにも聞き間違えはある、ということか。とりあえず出てきた文章のなかからひとつを選択すると、その文章の英語の発音が内蔵スピーカーから聞こえてくる。
用途としては、海外のレストランで自分が伝えたいことを日本語で普通にしゃべりマイクロホンに吹き込む。それを認識したPSPからの音声をレストランのウェイターに聞かせる。意味が通じてとても助かる、というような一例が思い浮かんだ。そのほかにも、とにかく日本語と外国語の垣根を音声によってとっぱらえてしまいそうな機能が備わっていそうだった。
実際に自分でしゃべってみた文章も今回はうまく認識されなかったようで残念。特設エリア内には外国人スタッフも常駐しており「TALKMAN」を駆使したコミュニケーションを実際に試すこともできた。確かにこれは新機軸だし、使い方次第で面白い展開がありそうだなと思わせる体験プレイだった。
本作は11月17日の発売がすでに決定している。マイクロホン同梱で6090円という値段が高いか安いかは、外国語に触れる機会が多いか少ないかにもよるだろう。外国人とのコミュニケーションツールとして、また語学学習のサポートツールとして、「TALKMAN」を遊んでみるというのもいいかもしれない。
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