ニュース
» 2006年08月11日 14時20分 公開

ゴルフもいいけどテニスもね――簡単操作で誰でも楽しめる「みんなのテニス」(1/2 ページ)

「みんなのゴルフ」の制作スタッフが集結した、まったく新しいテニスゲーム「みんなのテニス」がプレイステーション 2に登場する。発売予定日は2006年9月14日、価格は4800円(税込)。

[ITmedia]
photo

 シリーズ出荷が1000万本超(全世界累計出荷本数、2006年6月時点)を誇る「みんなのゴルフ」(以下、「みんゴル」)というタイトルがある。そして、その制作スタッフが集結した、まったく新しいテニスゲーム「みんなのテニス」(以下、「みんテニ」)がプレイステーション 2に登場するという。発売予定日は2006年9月14日、4800円(税込)。

 「みんテニ」の大きな特徴。それは「みんゴル」同様に、簡単操作で誰でも爽快(そうかい)ショットが打てる点にある。プレーヤーキャラクターの移動は左スティック、または方向キーの2つから選択可能で、ショットに使うボタンは○ボタン(トップスピンショット、フラットショット)、×ボタン(スライスショット、ドロップショット)、△ボタン(ロブショット)の3つだけというお手軽さだ。


photophotophoto 3つのボタンで簡単ショット

 打ちたい方向がある場合、ショットする時に左スティック、または方向キーをその方向に倒すという作業が加わるものの、これは決して難しいものではない。プレイしているうちに、すぐに慣れてくるはずだ。また、テニスゲームをやったことのある人であれば、“ショットを打つ時のタイミングは難しいんじゃないか?”と思う人もいるだろう。確かにショットを打つ上でタイミングは重要である。

 本作の場合、ショット時に目安となるフキダシが出るため、タイミングは覚えやすい。例えば「ウサギ」なら早打ち、「カメ」なら振り遅れ、「♪」ならちょうど良いタイミング、といった感じだ。なお、フキダシにはジャストインパクトを意味する「♪♪」が存在する。これが出ればライン際を攻めたり、速いボレーを打つことができるという。キャラクターごとに「♪♪」のタイミングは異なるため、自分のタイミングに合うキャラクターを選ぶ、またはキャラクターのタイミングに自らを合わせることが、勝利への近道となりそうだ。

photophotophotophoto
photophotophoto ショットに慣れてきたら、ボールを前後左右に打ち分けるなど、戦略を立てながら試合を進めよう。スキを作らないよう、ボールを打ったら直ぐにコート中央(センター)へ戻る癖を身につけるのも大切だ

 ところで、テニスに限らずスポーツでの見どころと言えば、試合をさらに盛り上げるスーパープレイの数々だろう。本作でもプレイをしていると、さまざまなスーパープレイが飛び出すことがあるという。例えば、追いつけなさそうなボールでもあきらめずに追い駆けて、タイミングと距離が合えば、飛びついて打ち返す。また、相手にロブを上げられて、コート上に黄色い円「スマッシュポイント」が表示された時、このポイントに立ってタイミングを合わせればスマッシュショットが出る、といった感じだ。狙って出すことは難しいプレイではあるが、決まればさぞかし気持ち良いことは間違いないはずだ。

photophotophoto

 ちなみに本作のゲームモードには、「チャレンジモード」と「みんなでテニス」の2つを用意。チャレンジモードは、ビギナー、アマチュア、セミプロ、プロ……とランクを上げ、テニスを学びながら「みんテニ」界の頂点を目指すというもので、自らの実力を示す「みんテニ段位」をチェックしながら、楽しくレベルアップしていくことができる。

 一方のみんなでテニスでは、マルチタップを使用することで最大4人まで一緒に対戦することが可能で、シングルスでの対戦はもちろん、プレーヤー2人がパートナーとなり、COMペアとダブルスで戦うなど、自由自在な組み合わせを楽しむことができる。また、使用するキャラクターや相手キャラクター、コート、審判に加え、ハンデや色物ルールも、プレーヤー側で設定することが可能だ。

photophotophoto チャレンジモード
photophoto みんなでテニス
(C)Sony Computer Entertainment Inc.
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 勝手に「サービス終了ゲーム総選挙」をやったら6700票も集まってしまったので結果を発表します 2位の「ディバインゲート」を抑えて1位に輝いたのは……
  2. ママとの散歩中、田んぼにポチャンした柴犬さんが帰宅後…… パパに一生懸命アクシデントを報告する姿がいとおしい
  3. “26歳年の差婚”の菊池瑠々、第4子妊娠を発表「もう、とにかくうれしいです!」 年上の夫も満面の笑み
  4. 桐谷美玲、隠し撮りに「絶対ヤバい顔」 “ほぼ半目”な不意打ち写真に「100点満点に可愛い」と全力フォローの声
  5. 村田充、3匹目の愛犬の存在明かす 神田沙也加さんから引き取ったブルーザーとは「数日で仲良くなりまして」
  6. 三浦孝太、母・りさ子誕生日に“家族4ショット”でお祝い キングカズも笑顔の写真に「家族が1番!」
  7. バレー日本代表の清水邦広の再婚に盟友・福澤達哉さん「相手は私ではございません」 元妻は中島美嘉
  8. 「駅の待合室をバケモンが占領している」→“謎の生き物”の正体について大分県立美術館に話を聞いた
  9. 滝沢カレン、倖田來未の“バックダンサー”になりすまし 感極まって「人一人洗えるくらい泣きました」
  10. 宮崎駿愛用の「電動消しゴム」が故障 → サクラクレパス公式が倉庫の奥から発掘 Twitterが繋いだ温かな展開が話題に

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「どん兵衛」新CMに星野源が復活も衝撃の新展開 “どんぎつね”吉岡里帆の正体明かされ「完全なホラー案件」「狂気を感じる」
  2. ハラミちゃん、“公称145センチ”も本当の身長にゴチメンバー驚き 「デカイっていわれるのが嫌になっちゃって……」
  3. 西川史子、退院を報告 「生きていて良かったと思っていない」と告白も、力強い現在の心境明かす「私は医師です」
  4. 「もうアヒル口」「美人確定ですね!」 板野友美、生後2カ月娘の“顔出しショット”にみんなメロメロ
  5. 「気ぃ狂いそう」 木下優樹菜、生配信中止で“涙のおわび動画” やらかしたスタッフに「生きてたらミスぐらいする」
  6. 東大王・鈴木光、“お別れの笑顔”で司法試験合格を報告「本当にありがとうございました」 SNS閉鎖に涙のエール続々
  7. 「こんな普通に現れるの?!」「バレそうで心配」 倖田來未、駅のホームに“普通に並ぶ”姿にファン驚き
  8. 母親から届いた「もち」の仕送り方法が秀逸 まさかの梱包アイデアに「この発想は無かった」「どストレートに餅で笑った」と称賛集まる
  9. 第1子妊娠のすみれ、母・松原千明と2年ぶりに涙の再会 「やっとママに会えました」と感動的な親子ショット公開
  10. 渡辺裕之、66歳バースデーで息子と2ショット 合同誕生日会に「すごいお料理とケーキ」「イケメン息子さん」