ニュース
» 2006年09月21日 20時49分 公開

「シムシティ DS(仮)」登場

エレクトロニック・アーツは、都市育成シミュレーション「シムシティ」シリーズ最新作として、「シムシティ DS(仮)」を発表した。今冬発売予定。

[ITmedia]
画像画像

 「シムシティ DS(仮)」は、2000年にPC用として発売された「シムシティ3000」がベース。ただし、このタイトルは日本法人のプロデュースによる開発となるので、単なる移植に留まらず、日本向けのアレンジやニンテンドーDSならではの機能を生かした追加要素を含め、まったく新しく生まれ変わるとのこと。

 ゲーム内容としては、タッチペンでの操作に加えて上画面を「景観パネル」、下画面を「作業パネル」に配置。都市育成に必要な助言をしてくれるアドバイザーキャラクターの採用や、住人からの苦情や要望への対応、書類へのタッチペンでのサインなど、従来シリーズ作以上に市長気分を味わうことができるようになっている。

画像画像

 ゲームモードは、市長となって1から都市開発を行うメインモードをはじめ、日本をモチーフにした各都市の災害対策や環境改善を行う問題解決モードや、ニンテンドーDSのワイヤレス通信機能を使ったモードなど、都市育成を楽しむ要素が用意されている。

 このほかにも今作では日本らしさを追及し、グラフィックを一新。街の構成要素となる建物の大部分をアレンジし、瓦屋根の一軒家や農家、郵便局や駅、草野球場など日本ならではの建物や施設を取り入れている。さらに「シムシティ」のシンボル的なランドマークには、日本を象徴する全国各地の“お城”を再現。このほかにも驚くようなランドマークが収録される予定とのことだ。

画像画像画像

 プロデューサーの村上貴宏氏はプレスリリースの中で、「『シムシティ DS(仮)』では、大きな街を手のひらの中にすっぽり納めてプレイできますので、シリーズの中で最も“市長感”を味わっていただくことができると思います。自分だけの箱庭を、親しみをもって育てる楽しさをご提供いたします」と語っている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」