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ハッシュタグ「10文字ホラー大賞」がTwitterで大盛況 「一部屋だけ異様に安い」「飼い猫の口元から触覚」(1/2 ページ)

面白い作品がいっぱい。

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 2秒で涼しくなれる「#10文字ホラー大賞」がTwitterで盛り上がっています。

なにがあったんだよ
な、なにを!?
いやああああああ(画像は氏くんさんの作品)

 10文字ホラーとは「一部屋だけ異様に安い」「昨日埋めたはずなのに」「指名手配犯と瓜ふたつ」など、たった10文字で恐怖を駆り立てる文章のこと。Twitterでハッシュタグ「#10文字ホラー大賞」をのぞくと面白い作品が多数投稿されています。

 「#10文字ホラー大賞」を企画したのは氏くん(@ujiqn)さん。9マス×6行の原稿用紙でつづる「54字の物語」や(関連記事)、「あたりまえポエム」(関連記事)など超短編文芸ブームの火付け役でもあります。

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 今回の企画に合わせて「10文字ホラージェネレーター」が公開されています。フォームに10文字を打ち込むだけで、投稿用画像が簡単につくれます。

それっぽい画像が簡単につくれます(画像提供:氏くん(@ujiqn)さん)
試してみた。操作は簡単でも10文字にするのが難しい 作れる人ホント天才だと思います

 「#10文字ホラー大賞」には、作品にハッシュタグ「#10文字ホラー」「#10文字ホラー大賞」の両方をつけてツイートすることで応募できます。賞品も用意されており、大賞(1人)にはAmazonギフトカード1万円分が進呈されます。書籍化も目指しているとのことです。締め切りは2021年6月30日。

 Twitterに既に寄せられている作品は、ドキッとした実体験からガチで怖いものまで秀逸なものばかり。世の中にはたくさんの天才がいるものだと感心させられます。

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