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18年越しで和解だフォイ! トム・フェルトン、バックビークとの2ショットに「やっとお辞儀を」「“殺された!”なんて喚かずに済むね」(1/2 ページ)

大人になったなぁ。

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 英俳優トム・フェルトンが6月23日にInstagramを更新。18年越しの和解劇が「18年かかってようやく」「私たち未来を生きている」と話題になっています。


18年かかりました(画像はトム・フェルトン公式Instagramから)

 「バックビークとぼくはついにお互いの違いを乗り越えました。もう過ぎたことだよ」とのコメントを添え、映画「ハリー・ポッター」シリーズに登場する架空の生物“ヒッポグリフ”との2ショットを投稿したトム。英ロンドンのスタジオツアーを訪れた際に撮影したようです。

 ヒッポグリフのバックビークはシリーズ3作目「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」に登場。トム演じるドラコ・マルフォイが、礼儀を重んじるヒッポグリフの性質を無視して無礼な態度を取り、ケガをさせられるという一幕がありました。

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スタジオツアーを紹介するトム

 劇場版公開から18年、大人になったマルフォイとバックビークがようやく和解に至ったという投稿にファンは歓喜。「やっと(親愛の証として)お辞儀を返してもらえたの? よかったね」「もう“僕、殺された!”なんて喚かずに済むね」「“醜いデカブツの野獣”と仲良くなれてよかったね」というマルフォイの暴言にちなんだコメントが数多く寄せられています。


「父上に言いつけてやる」(画像はトム・フェルトン公式Instagramから)

 一方でトムが、大騒ぎしてバックビークを処刑寸前まで追い込んだ当時のマルフォイと同じく「父上に言いつけてやる(#myfatherwillhearaboutthis)」というハッシュタグを使用していたことから「父上はなんて?」「もう父上の耳には入ったのかな」とのツッコミも。

 トムは現在もハリポタシリーズ関連の投稿を頻繁に行っていて、6月6日に父ルシウス役を演じたジェイソン・アイザックスが誕生日を迎えると2ショットを投稿。一方で母ナルシッサ役を演じたヘレン・マックロリーが2021年4月に死去した際には、「未来へ続く道を照らし出してくれてありがとう。誰かにそうしてほしいときに、手を握っていてくれてありがとう」と感謝のメッセージで追悼していました(関連記事)。

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