ダルビッシュ聖子、“もう1人の母”の命日に思いはせる 「初めて世界チャンピオンになった年」「天国と地獄を数日で味わった感じ」
23年前を回顧した聖子さん。
女子レスリング世界選手権金メダリストのダルビッシュ聖子(山本聖子)さんが9月15日にブログを更新。14日が生みの母の命日だったと伝えるとともに、世界チャンピオンになった直後に訃報が届いたという当時を思い返しました。
「昨日日本時間の9/14は私のもう1人の母の命日でした」「姉と姪っ子ちゃんがお墓参りに行ってくれました」と姉でレスリング選手の山本美憂さんとめいが備えてくれた花の写真を投稿した聖子さん。母が逝去したのは1999年。世界選手権でチャンピオンとなった聖子さんが帰国中のことで、成田空港に着いても知らされず、そのまま病院に連れて行かれ「シーツを被せられた母と対面した」「まさに私にとっては天国と地獄を数日で味わった感じでした」と当時の心境を振り返っています。
聖子さんは「19歳だった私には事実を受け止めるのは簡単ではなくけっこう難しかった記憶が」とつらかった当時の思いも。また、18日には2018年に逝去した兄・山本“KID”徳郁さんの命日が控えているとつづり、「9月は大忙しやで 本当に」「だからこそ思える みんな生きていてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えました。
ファンからは「聖子さんは悲しみも喜びも経験されてきたのですね」「聖子さんのお母さんの事、何かで知りました。天国と地獄を味わった大変な3日間でしたね」と気持ちに寄り添う声とともに、「命の大切さん知るから、全てにありがとう、ですね」といま一度感謝の気持ちをかみしめる声が寄せられています。
ブログでは夫でメジャーリーグ「サンディエゴ・パドレス」所属のダルビッシュ有選手についてや、子どもたち、美憂さんや父で元レスリング選手の山本郁榮さんら家族についての話題に触れている聖子さん。郁榮さんは2009年に現在の妻であるれいこさんと再婚しており、れいこさんも聖子さんのブログに「母」としてたびたび登場しています。
2022年8月に第5子を出産した際には、“ボロッボロ”な体で病院と自宅の往復を余儀なくされる中、出産の手伝いに来てくれていたれいこさんにおにぎりと野菜スムージーを作ってもらったことなどを明かしていました。
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