巨大なエキゾーストもド派手だぜ……!
ランボルギーニのスーパーカー「ガヤルド」に、トヨタのエンジンを載せたカスタムカーが、海外で話題になっています。

ガヤルドは、ランボルギーニ自慢のV10エンジンを搭載したハイパワーなスーパーカーです。
元から高性能なクルマですが、その心臓といえるエンジンを4代目スープラなどで採用されていたトヨタの直6エンジン「2JZ」に換装してしまった猛者が現れました。
搭載する2JZは大型ターボチャージャーなどでガチチューンされ、最大出力は1000馬力オーバー!
エンジンを置くスペースを確保するために、車体後部の外装は取り外され、強引にスペースを作っています。太めの大きなタイヤを装着するなど、通常のガヤルドよりパワフルなルックスになっています。


YouTubeに投稿された動画では実際に走行している様子も披露されており、爆音を響き渡らせながらの走りは迫力満点です。



