ニュース
» 2020年08月07日 16時00分 公開

名機「2JZ」エンジンを搭載 1200馬力オーバー「レクサス RC F」ドリフトカーが誕生 (1/2)

500キロ以上の軽量化にも成功。

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 アラブ首長国連邦におけるレクサスの公式販売店「Al-Futtaim LEXUS」が、トヨタの名エンジン「2JZ」を搭載したカスタムカー「レクサス RC F ドリフトカー」を公開しました。

photo レクサス「RC F ドリフトカー」(画像はレクサス UKより、以下同)

 ベース車両は“公道からサーキットまで”をテーマに、走行性能を強化した高性能スポーツクーペ「レクサス RC F」です。

 ただでさえ高性能なクルマを、ドリフト選手として知られるドライバー、Ahmad Dahamさんの協力を得て、夢のドリフトマシンに仕立て上げたのが「レクサス RC F ドリフトカー」です。

 エンジンには4代目スープラなどで採用された名機「2JZ」を搭載。出力を向上させたカスタムエンジンで、トランスミッションは4速シーケンシャルギアボックスを組み合わせて、約1217馬力、最大トルク約149.2kgf-m(1464Nm)を出力します。

photo 新たに搭載された2JZエンジン

 車体重量は、通常のRC Fより500キロ以上も軽量化された1250キロになっているほか、ブレーキやサスペンションもより高性能なものに変更されています。こんな夢のような高性能マシン、一度でいいから乗ってみたい……!



       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.