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でかいカニだ……! 神戸に「ほぼカニ神社」爆誕 エイプリルフールじゃないよ(1/3 ページ)

カニ風味かまぼこ「ほぼカニ」を手がけるカネテツデリカフーズが建立。

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 カニ風味かまぼこ「ほぼカニ」を手がけるカネテツデリカフーズが4月1日に、神戸の本社敷地内に「ほぼカニ神社」を建立しました。エイプリルフールじゃないだと……?


ほぼカニ神社

 「ほぼカニ」発売10周年を記念したもので、神社では“ほぼカニ様”をまつっているとのこと。祠には後光が差した御祭神「ほぼカニ様」をお祀りし、「ほぼカニ様」の形をした「カニ雲」の飾りをあしらい、狛カニは右に「阿形 カニ爪」、左に「吽形 カニ爪」を配しています。社紋はカニ爪を描いた「カニ爪巴紋」です(御開帳は毎年4月1日「ほぼカニの日」)。

 カネテツデリカフーズは本社北西側。4種の「ほぼカニ爪御守」も授与しています(800円、ペアセットで1000円)。お守りは「勝守」(ほぼカニ爪は勝利のVサイン。勝負運アップ)、「夢守」(ほぼカニ爪でガッチリ“夢”を掴み取る)、「縁守」(ほぼカニ爪で悪縁をたち切り、良縁を呼ぶ。2つ組あり)。

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「ほぼカニ様」由緒

 ほぼカニに恋焦がれ、はるか遠く北の海から旅に出た一匹のズワイガニが行き着いた先は、カネテツデリカフーズ六甲工場でした。

 そこで出会った1本のほぼカニと1匹のズワイガニ。おいしさとしあわせを届けたいという思いが実を結び、固い絆で結ばれた1本と1匹はいつしか ほぼカニ様 と呼ばれるようになりました。

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