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» 2011年07月15日 22時07分 公開

ネコ型かき氷ロボ、ナンジャタウンに現わる完成だニャ!

テーマパーク「ナンジャタウン」にかき氷ロボが登場。氷を削り、シロップをかけるところまで全自動でこなす。顔は三毛猫の「ナジャウ」だ。

[笹山美波,ITmedia]
画像 ナムコ・ナンジャタウン

 東京・池袋のサンシャインシティ内にあるテーマパーク「ナムコ・ナンジャタウン」に、全自動かき氷ロボット「メカナジャヴ」が7月16日に登場する。顔は、ナンジャタウンのマスコットキャラである三毛猫「ナジャヴ」。2本の腕を動かして、氷を削り、シロップをかけてくれる。

画像 メカナジャヴ

 左手でカップを持ち、右手でかき氷機のハンドルをぐるぐる回して氷を削る。氷がカップに山盛りになったところで、くるりと向きを変えてシロップサーバーへ。右手でシロップをかけ、取り出し口にそっと置く。最後は甲高い声で「かき氷完成だニャ!」と話しながら、右手を挙げて決めポーズ。うほっ超かわいい! かかった時間は30秒ほどだ。

 7月14日に開催されたメディア向け体験会で、記者もメカナジャヴにかき氷を作ってもらった。起動ボタンを押すと、店員さんの「ナニャニャニャニャー、ナニャニャニャー、ナニャナニャメカナジャヴー!」というかけ声に合わせ、一生懸命作ってくれる。完成したかき氷は少しいびつだったものの、シロップたっぷりでおいしい。1杯350円で販売する。

 メカナジャヴは、ナンジャタウンを運営するナムコと三井物産、アイスクリーム作成ロボット「やすかわくん」を手掛けた安川電機が開発した。ナンジャタウンにある「アイスクリームシティ」内に、8月21日までの期間限定で設置する。


画像 店員さんの挨拶はいらっしゃいませの代わりに「ナンジャラー!」
画像 ボタンを押すと「メカナジャヴ」がかき氷を作り始める
画像 完成したかき氷は少しいびつだが、シロップたっぷりでおいしい


画像 「アイスクリームシティ」内では9月11日までの期間限定で「かき氷祭り」を開催しており、全6店舗のさまざまなかき氷が楽しめる
画像 ミルク味のかき氷にマンゴーを盛りつけた、「マジックスノー」の台湾風かき氷「マンゴーピン」(690円)。かき氷祭りのメニューでは1番人気だそう

近未来の遊具「未来遊戯ガンガンナー」

画像 未来遊戯ガンガンナー

 今夏のナンジャタウンの見どころはメカナジャヴだけじゃない。16日にはシューティングアトラクション「未来遊戯(みらいゆうぎ)ガンガンナー」が登場する。「バシュッター」と呼ばれる装置のハンドルを回して弾(たま)を発射し、大きなスクリーンに現れる敵を打ち落とすゲームだ。

 スクリーンに表示された説明によると、未来遊戯ガンガンナーは、緑色の髪の毛の女の子「近未来(きんみらい)」ちゃんの研究室で開発された未来の遊具で、あらゆる人に試してもらうべく、立ち入り禁止の研究室を特別に開放している――という設定だ。何はともあれ、やってみよう。

 まずはハンドルをグルグル回す。ポンポンと弾が発射されて楽しい。弾が発射される勢いでゆらゆら揺れるバシュッターをコントロールするのは難しいが、狙いを定めて敵を打ち落とすと爽快! 記者は夢中になって遊んでしまった。5ステージあり、最後にはボスも登場する。1回800円でプレイできる。


画像 指定された場所でプレイ時間まで待機する。記者は「緑1」の「バシュッター」らしい
画像 係のお姉さんの衣装も近未来っぽい
画像 待機時間はモニターでストーリーが紹介される。左が「近未来」さんで、右は“ご案内ロボ”の「ウサビ」


画像 近未来さんが海外で学んだ「コンピューター」という技術を駆使して制作したという「未来遊戯ガンガンナー」の内部
画像 記者が使用した「バシュッター」
画像 上につながれているホースから「バシュッター」に送られた弾を、ハンドルをグルグル回して発射する


画像 「華興」の外観。餃子スタジアム全体は昭和30年代風の内装になっている

 ゲームに夢中になってお腹が空いたら、ナンジャタウン内の「餃子スタジアム」がおすすめだ。全国の餃子の有名店7店が出店しており、9月11日までは辛い餃子を食べられる「スパイシー餃子祭り」を開催している。お化け屋敷「もののけ番外地」やデザートのフードテーマパーク「東京デザート王国」もある。

 ナンジャタウンの入場料は、大人(中学生以上)300円、子ども(4歳以上〜小学生)200円。アトラクションも楽しめる1日フリーパス券は大人3900円、子ども3300円。営業時間は午前10時〜午後10時。


画像 「華興」(東京都・巣鴨)の提供する「ピリ辛肉汁壺餃子」はニンニクを混ぜ合わせた特製ラー油が入っている。3個入りで550円
画像 「来らっせ(こらっせ)」(栃木県宇都宮市)の「黒胡椒手羽先餃子」は肉厚な手羽先に餃子のあんを詰めたユニークなメニュー。3個入りで600円
画像 「包王(ぱおう)」(滋賀県彦根市)には、1個5〜6センチほどある「プレミアムペッパーマヨ餃子」(左)が。3個入りで480円(画像左)。「火鍋風ひとくち水餃子」(右)のスープは汗が出てくるほど辛い。5個入で550円


画像 午後1時、3時、5時にはマスコットキャラクターの着ぐるみ「ナジャヴ」も登場する。「きゃわいい〜!」と褒めちぎると、ナジャヴはノリノリでポーズしてくれた

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