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» 2012年11月01日 17時53分 公開

あなたの代わりにあなたの言葉でつぶやきます 分身bot生成サービス「劣化コピー」

ホントに自分を劣化させた分身ロボットがそこにいる。

[ITmedia]

 自分の代わりにつぶやいてくれる、分身ロボット(bot)生成サービス「劣化コピー」が登場した。作ったbotは過去のツイートから自動的に文章を作成し、元となるアカウントのタイムライン上で定期的につぶやく仕組み。

画像 イメージ画像のポンコツ臭がすごい

 分身botを作るには、サイトの入力スペースにTwitter IDを入力し「試してみる!」ボタンをクリックするだけ。2、3秒待つと「ボットが作ったTweet!」としてサンプルツイートが表示される。

画像 ロボットの誕生は恐ろしく早い

 試しに作ってみた。できあがったサンプルを見ると、「てにをは」の使い方が明らかに不自然だったり、主語・目的語・述語がまったく噛み合ってなかったりと、文章としてはちょっと不自然。ただ、使われているのは間違いなく自分の言葉なので、まるで頭のおかしくなった自分がそこにいるかのようだ。

 過去の言葉をヘンテコにつなぎ合わせるロボットはまさに「劣化コピー」。それを踏まえた上で、頭の悪いコピーとして可愛がるのもひとつの楽しみ方かもしれない。

画像 利用者からは絶賛の声が!(ホントか?)

 サイトでは「おかげで初めて彼女ができました!」など利用者の声を冗談交じりに紹介。botの利用例としては、「SNS疲れしたとき」「アリバイが欲しいとき」などを挙げている。

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