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» 2013年05月08日 21時59分 公開

小学生の切ない1日を描いた積水ハウスのCMが本当に切ないと話題に

イヤなことがあっても、帰る家があるってすばらしい。

[ITmedia]

 積水ハウスのCM「子供の世界」が哀しすぎるとネットで話題になっています。小学生・タカギくんの1日を描いた内容なのですが、確かにこれは胸に来る……。

画像 まずは先生に注意を受けながら答案用紙を返される

画像 サッカーのプレイで失敗。「なんで(シュート)うたーねんだよ」の声が痛い……

画像 しまいにゃ気になる女子に、他に好きな男の子がいることを知る

画像 茜色に染まる公園で落ち込むタカギくん。つ、辛い……

 先生から「最近集中してないんじゃないの?」と答案を返してもらうタカギくん。サッカーではダメ出しを食らい、気になる女の子に好きな男の子がいることを知ってしまい……とその後も散々です。ネット上では「救いはないんですか」「切ねぇ、人生って残酷だよな」などタカギくんに同情したり、共感したりする声が。

 やがて画面には「世の中いろいろあるから。家も家族もあるんだろう」というキャッチコピーが現れ、タカギくんも「腹減った」と家路につきます。なるほど、辛いことがあっても、家や家族はいつも帰りを待っていてくれるんだよ、というCMだったんですね。

 とは言え、あまりにも哀しいタカギくんの1日に、まるで自分のことのように共感してしまう人も多かった様子。掲示板では「おれ、頑張るから、タカギくんも頑張れ」なんてコメントもあったので、タカギくんもしょげずに頑張ってほしいです。

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