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» 2013年06月24日 16時33分 公開

「刃牙」連載再開へ!? 作者がトークショーで明かす

「バキフェア 2013」のトークショーでポロリ。

[ねとらぼ]

 格闘漫画の金字塔「刃牙」シリーズに連載再開への向けて動きがあるようだ。6月22〜23日にコトブキヤ秋葉原館(東京都千代田区)で開催された「バキフェア 2013」で、作者の板垣恵介さん本人が明らかにした。

バキフェア 2013

 「バキフェア 2013」では、目玉イベントとして23日に板垣恵介さんのトークショーを実施。MCをなべやかんさんが務め、ニコニコ生放送での配信も行われた。まずは、7月8日にコンビニ限定で発売するカルビーとのコラボ商品「ポテトチップス刃牙 地上最強(ティラノサウルス)の肉(ステーキ)!味」をテーマにスタートし、物語や登場キャラへの思いなどが語られた。

範馬勇次郎の味噌汁味にも期待!?
ニコ生で中継。タイムシフト視聴が可能

 会場には熱心な読者が集まり、質疑応答は予定時間を延長して行われた。その中で、「(花山薫や愚地独歩のように)全てのキャラでスピンオフ作品を期待してもいいのか」といった質問に対し、「本編が始まったら……言っちゃった。今度始まると思うんだよ、どこかで」とうっかり(?)明かすシーンがあり、会場は大きな歓声と拍手で包まれた。詳細は伏せられたが、ファンには思わぬ大収穫となった。

 また、「描いていて一番楽しかった試合」については「花山薫vs.スペック」だと応じ、この勝負により花山のステージが「ガッツリ上がった」とコメント。花山のライバルキャラで、屈指の才能を持ちながら、いつの間にかやられ役になっていた愚地克己については、ピクル戦で大躍進したことに「鳥肌が立った」と感動していた。このほかにも、さまざまなエピソードが語られている。興味がある人はタイムシフト視聴で確認してほしい。

 「刃牙」シリーズは、1991年から2012年にかけて週刊少年チャンピオンを中心に連載され、累計単行本数100巻を超える格闘漫画。主人公の範馬刃牙と、その父である地上最強の生物・範馬勇次郎との争いなどを描く。現在はチャンピオン系列で、スピンオフ作品の「バキ外伝 創面」「バキ外伝 拳刃」が連載中。

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