ニュース
» 2013年12月09日 13時20分 公開

「歩きスマホは危険」の警鐘の中、アプリ「歩きスマホは危険じゃない」が登場

スマホの画面に前方を写しながら文章作成できるアプリ。

[ねとらぼ]

 スマートフォンの画面を見つめながら歩行する「歩きスマホ」について警察や鉄道会社が注意を呼びかける中、カメラ機能を使って前方を画面に写すiOSアプリ「歩きスマホは危険じゃない」がこのほどリリースされました。

画像画像 カメラから前の風景を画面背景に写しながら、文章の作成が可能

 アプリは、カメラの映像を背景に、半透明のキーパッドで文章を作成できるもの。入力文字も半透明になるほか、設定画面では文字の色を変えたりカメラのフラッシュライトを点灯したりできます。作った文章は、メールやFacebook、Twitter、LINEなどのアプリ画面にワンタッチで切り替えてコピー&ペーストして送れます。

画像 文字色の変更などもできる

 文字を打つことに集中して視野が狭くなることもあるので、必ずしも歩きスマホの危険性をなくすものではありません。発想はユニークですが、やはり歩きスマホはしないほうが安全でしょう。対応機種はiOS 7.0以降、App Storeから無料でダウンロードできます。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. Excel上で「ドラクエ3」を再現した勇者に「最大の変態」「控えめに言って天才」と称賛 一体どうやって?
  3. 「降板を言い渡されて……」 小林麻耶、「グッとラック!」でのいじめを“笑顔”で主張 事務所とも突然の契約終了
  4. オンラインクレーンゲーム「トレバ」、景品獲得されそうになると“スタッフが裏操作”していたと発覚 被害者と運営会社を取材
  5. 加藤紗里、カフェ店員の前でパンケーキをたたきつぶす 衝撃動画に「これは笑えない」「何がしたいのか分からない」
  6. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  7. 「落選が内定」と開き直る金爆に「不甲斐ない」とAKB、謝罪する演歌歌手も 紅白出場逃した歌手の嘆き
  8. タイツメーカーのアツギ、「タイツの日」PRイラストで炎上 絵師25人以上とコラボ 「性的搾取」など関連ワードがTwitterトレンド席巻
  9. 「とうとうその日が来た」 AKB48、紅白落選で衝撃 メンバーは“言い訳のできない現実”を受け止める
  10. Koki,&cocomi、若かりし父・木村拓哉とのラブラブショットで48歳バースデーを祝福 「いつまでもカッコイイ父上でいてください」