ニュース
» 2014年02月03日 12時06分 公開

ニーハイの聖地でいろいろ履き比べ! ニーハイ専門店「絶対領域」へ行ってきた

100種類以上のニーハイに囲まれてパラダイスだ!

[朝井麻由美,ねとらぼ]

 ニーハイは良い。ニーハイソックスと太もものコントラスト。ニーハイの上に乗った肉の盛り上がり。筆者はニーハイを見るのも履くのも好きだ。そんなニーハイをこよなく愛する者たちの聖地・ニーハイ専門店「絶対領域」へ行ってきた。現在プレオープン中で、本格オープンは2月8日(ニーハイの日)だ。


画像画像 お店の看板。正式オープン後はイラスト入りのものになる予定

 店頭には100種類以上のニーハイが置かれ、一点モノも多い。また、今後はメイド服に合うようなレースのニーハイやオリジナル商品、コスプレに必要なウィッグなども入荷し、できる限り低価格で売り出すという。


画像画像 もちろん並んでいる靴下はすべてニーハイです。お店のキャラクター“絶対領域ちゃん”も


画像画像 変わったデザインのニーハイも。

 一見、普通の靴下店に見えるが、なんとお店の女の子とチェキを撮れるサービスがあった……!

画像 チェキは1回500円

 「秋葉原のお店と言ったらチェキですからね!」と語るスタッフの春(しゅん)さんは、ニーハイソックスという商品を通して、アキバカルチャーを発信する場にしていきたいという。店員さんはもちろんみんなニーハイ。普段着に合いそうなニーハイを選ぶお手伝いをしてくれる、ニーハイソムリエのような存在でもある。

画像 ※写真真ん中はオープン記念で女装している男性スタッフなので注意。普段接客するのは女性のみ
画像 絶対領域!
画像 絶対領域!!

 スタッフの制服は特になく、私服で接客をするが、それはお客さんがニーハイと服の合わせ方をイメージしやすくするため。スタッフは、アパレルや接客経験は問わず、普段からニーハイを好んで履いているかどうかを基準に選んだとのこと。スタッフの春さんとショコラさんは「家にニーハイしか無いんです」「ラクだよね」と口々に言う。ニーハイ好きのワンダーランドである。

 一年の70%くらいはニーハイを履きます、と負けじとニーハイ愛を語った筆者も、特別に試着させてもらった(基本的には試着はNG)。まずオススメされたのは、比較的珍しいという切り替えデザインのニーハイ。黒ニーハイの上部分に色がついていて、赤や青、茶色、緑など多色展開している。

画像 黒と緑の切り替えニーハイ
画像 絶対領域!!!

 次に、白にリボンがついているニーハイを履いてみた。秋葉原のメイドさんがよく履いているそうだ。

画像 立ったときに肉が靴下の上に乗りにくい設計になっている
画像 絶対領域!!!!

 プレオープンしていたこの日は、次々とニーハイ好きの女子高生に主婦、男性もお店に現れた。見ていると、プレゼントでニーハイを買いに来たと思しき男性が予想以上に多かった。それに、何しろこの店にはチェキサービスがある。ニーハイを着用しない男性にも門戸が開かれているのだ。ニーハイを愛する老若男女よ、来たれ。

朝井麻由美(@moyomoyomoyo)は、体当たり取材・イベント取材を得意とするフリーライター。一風変わったスポットに潜入&体験した記事は100本を超える。主に「週刊SPA!」や「DIME」などの男性誌で執筆するほか、「日刊サイゾー」ではB級スポットを巡る「散歩師・朝井がゆく!」を好評連載中。ゲームと雑貨とパズルが好き。コスプレするのもわりと好き。ウニとイチゴがあればだいたいご機嫌。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  2. 「モンストのせいで彼氏と別れました」→ 運営からの回答が“神対応”と反響 思いやりに満ちた言葉に「強く生きようと思う」と前向きに
  3. 「この抜き型、何ですか……?」 家で見つけた“謎のディズニーグッズ”にさまざまな推察、そして意外な正体が判明
  4. 人間に助けを求めてきた母犬、外を探すと…… びしょ濡れになったうまれたての子犬たちを保護
  5. 幼なじみと5年ぶりに再会したら…… 陸上選手から人間ではない何かに変わっていく姿を見てしまう漫画が切ない
  6. ブルボンの“公式擬人化”ついにラスト「ホワイトロリータ」公開 イメージ通り過ぎて満点のデザイン
  7. 「幸せな風景すぎて涙出ました」 じいちゃんの台車に乗って散歩するワンコのほのぼのとした関係に癒やされる
  8. 「遺伝ってすごい」「足長っ!」 仲村トオルの“美人娘”ミオがデビュー、両親譲りのスタイルに驚きの声
  9. 猫「飼い主、大丈夫か……?」 毎日の“お風呂の見守り”を欠かさない3匹の猫ちゃんたちがかわいい
  10. 天才科学者2人が最強最高のロボを作成するが…… 高性能過ぎて2人の秘密がバラされちゃう漫画に頬が緩む

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響