ニュース
» 2014年02月18日 17時46分 公開

「ニセコイ人気投票」なぜか一般読者「千葉県のYさん」もキャラに混ざりランクイン 新たな地平を切り拓く番狂わせの裏に何が……

予告通り人気投票を振り返る「感想戦」がジャンプに掲載されました。

[ねとらぼ]

 番狂わせの裏には何が……!? 先日紹介した漫画「ニセコイ」のキャラクター人気投票結果について、2月17日発売の週刊少年ジャンプ12号に、予告通りイベントを振り返る「感想戦」が載っていました。担当編集さんによる約700字のアツいリポートです。

 まずは投票結果をおさらいしましょう。

1位 小野寺小咲 5110票(+217)
2位 橘万里花 4518票(+1824)
3位 桐崎千棘 4341票(+3)
4位 宮本るり 2902票(+1931
5位 鶫誠士郎 2889票(-93)

 それによると、橘万里花(サブヒロイン)が桐崎千棘(メインヒロイン)を押しのけて2位にランクインできた要因は、やはり熱烈なファンとして知られる「千葉県のYさん」。第1回に続いて第2回も手書きで投票用紙を送ったそうです。しかし、Yさんの功績はこれだけではありません。

 今回の感想戦では、10位〜20位の結果が発表されたのですが、「11位:舞子集」「12位:桐崎華」「13位:古味直志(作者)」などと来て、「19位:千葉県のYさん」。えっ!!! ということで、漫画のキャラクター人気投票に一般読者にしてまさかのランクイン! これには、担当さんも「ジャンプの伝統であるイベントの新たな地平を切り拓いてくれた」と脱帽していました。

 さらに、第2回投票では、こうしたYさんに匹敵する存在として、「千葉県のFさん」(小野寺小咲推し)、「熊本のKさん」(宮本るり推し)が現れたそうです。このハガキ三銃士に共通するのは全員手描きだということ。それでいて一体どれだけ投票したのかは気になるところですが、「これ以上のエスカレートは彼らの腱鞘炎を防ぐため運営としては抑えるべしと判断、彼らが投じた票数の公開は控えさせて頂く」とのこと。確かにそれなら仕方ありません。

 ちなみに、作者の古味直志さんは、今回の結果を受けて「投票して頂いた全ての皆様に感謝いたします。自分の描いたキャラを応援して頂けるのは幸せです。これからも、ニセコイを応援して下さい!!」とコメントしてくれたそうです。

画像 メインヒロイン推しからはこんなコメント

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響