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» 2014年04月23日 10時00分 公開

1分で振り返る「ゼロ・グラビティ」 なんやかんやの部分が気になって気になって宇宙が怖い【PR】ざっくりすぎる

続きは……。

[北村ヂン,ねとらぼ]
ゼロ・グラビティ

 昨年、公開され大ヒットしたSF超大作映画といえばもちろん、パシフィック……いやいや「ゼロ・グラビティ」! タランティーノやスピルバーグなど名だたる監督たち、さらには実際の宇宙飛行士からも絶賛を受けるなど、大きな話題を呼んだ。


 そんな「ゼロ・グラビティ」のブルーレイ&DVDが発売される!


 しかし、最新鋭の3D映像で超リアルな宇宙空間を再現した本作は、映画館での公開時より「3D版で観ないと意味がない」「IMAXシアターで観ないと真価は分からない」「なんならイオンシネマ幕張新都心のD-BOX(座席が動いて映画を体感できる)で観るのが至高!」なーんていわれていた。


 そんな映画を自宅のテレビで、しかも2Dで観たって楽しめないんじゃないだろうか? ……いや、そんなことはない! 映画館よりクリアな映像が見れちゃうのだ!


 そもそも、映画館での3D上映だといろいろと余計な気を遣うことってありませんか?



汗かき脂デブ過ぎて、メガネが曇りまくって何も見えなくなっちゃったり


ゼロ・グラビティ


視力が悪いせいでメガネ on メガネを余儀なくされ、いろいろとつらかったり


ゼロ・グラビティ


間違えて赤青メガネをかけちゃって、何にも飛び出してこなかったり


ゼロ・グラビティ


隣の子どもがスクリーンに向かって手を伸ばしまくってて集中できなかったり……


ゼロ・グラビティ


 ほら、映画館での3D上映にはこんなにリスクがいっぱいあるのだ。それだったら自宅でゆっくりブルーレイ&DVDで鑑賞した方がはるかにマシ!?


 ま、確かにIMAX3D上映で観る「ゼロ・グラビティ」の迫力は素晴らしいものがあったけれど、ホントに宇宙にいるかのようなアトラクション感に浸りすぎて、正直ストーリーや緻密な心理描写なんて頭に入ってこなかったでしょ?


 「天国の口、終りの楽園。」「トゥモロー・ワールド」などのストーリーテリングにも定評のあるアルフォンソ・キュアロン監督・脚本の「ゼロ・グラビティ」。3Dに気を取られて「わー、すごい迫力あるうちゅう〜!」程度の感想で終わらせてしまうのはちょっともったいない。ぜひ自宅でじっくり鑑賞してもらいたいところだ。


 そんな「ゼロ・グラビティ」のストーリー性の高さを知ってもらうため、内容を1分で振り返る映像を作ってみたので、コレを観て物語の奥深さを再確認してもらいたい!



ざっくり1分で振り返ります


 ……え、ちょっと分かりづらいって? いやー、それは無理矢理1分に省略してるからじゃないかなぁ〜! ブルーレイ&DVDで観たら映画館では見逃したあんなことや、映像の細かいところや音響効果の迫力など、きっと新たな発見があると思うよ!?



1分で振り返った映画「ゼロ・グラビティ」をさらに要約すると……

事故で宇宙空間に放出

宇宙空間で、通信衛星の修理をしていたライアン博士が事故に巻き込まれた。なんやかんやあって宇宙飛行士のマットが助けてくれた!

(なんやかんやはブルーレイ&DVDでチェックしよう)


1人ぼっちに

2人でISSへ移動するもなんやかんやでマットは宇宙空間にさようなら。1人きりになりしょんぼり。

(なんやかんやはブルーレイ&DVDでチェックしよう)


ISS火災で強制脱出

逃げようとしたが燃料がない。なんやかんやで脱出して通信を試みるも犬のモノマネする羽目に

(しつこいようですが、なんやかんやはブルーレイ&DVDでチェックしよう)


死を覚悟するも中国の宇宙ステーションに行ってみる

なんやかんやでセーフ?

(なんやかんやはなんやかんやです)


どうなる?

続きはブルーレイ&DVDで!

(どうなの?)

どうでしょう


なんやかんやでブルーレイ&DVDです!



提供:ワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社

アイティメディア営業企画/制作:ねとらぼ 編集部/掲載内容有効期限:2014年5月6日


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