ニュース
» 2015年03月20日 17時48分 公開

オライリー本の表紙が「侍(サムライ)」 なぜ「サムライ」なのか聞いてみた

クールジャパン!

[太田智美,ねとらぼ]

 4月3日に発売予定のオライリー本「入門 React――コンポーネントベースのWebフロントエンド開発」の表紙が公開され、話題になっています。

 オライリー本と言えば、表紙にラクダやカンガルー、コウモリなど動物が多く扱われていますが、今回の表紙は「侍(サムライ)」。Twitterでは「ついにニンゲンきた!」「ネタかと思ったら本物だった」といった反応が寄せられています。なぜ「侍」になったのか、気になったのでオライリー・ジャパンの担当者に聞いてみました。


画像

 「入門 React」の担当編集者に確認したところ、日本最大の規模を持つHTML5開発者コミュニティ「html5j」のロゴにインスピレーションを受けたのだとか。React.jsがWeb開発にもたらす切れ味鋭いインパクトと、原書の出版社「Bleeding Edge Press」に由来する「血の出るような鋭さでテクノロジーの先端を行く」とのイメージから「侍」に行き着いたそうです。

 React.jsはFacebookが作るJavaScriptライブラリ。近年フロントエンドエンジニアを中心に注目されています。

 実際に書店に並ぶ際には表紙の上に「帯」が付くとのこと。帯付きの表紙では帯から刀の柄頭(つかがしら)がちょうど少し出る形となり、さらにかっこいい仕上がりになっています。これは楽しみ……!


画像

 ちなみに、2004年10月発行の「セキュリティウォリア――敵を知り己を知れば百戦危うからず」の表紙は力士でした。オライリー本に日本のイメージが採用されるとなぜかテンションが上がります。

太田智美

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/09/news144.jpg 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. /nl/articles/2205/23/news131.jpg ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  3. /nl/articles/2205/23/news185.jpg 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  4. /nl/articles/2205/23/news105.jpg キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  5. /nl/articles/2205/23/news158.jpg 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  6. /nl/articles/2205/23/news128.jpg ドワンゴ、「ゆっくり茶番劇」商標問題への対応策発表 商標権の放棄交渉や独占防止のための「ゆっくり」関連用語の商標出願
  7. /nl/articles/2205/22/news047.jpg Blenderで作ったパンケーキがなんかおかしい 作者も「なぜ…」と困惑するナゾ挙動に「電車で吹いた」「一生笑ってる」の声
  8. /nl/articles/2205/23/news025.jpg モッフモフの大型犬と娘が「すやぁ……」 大きなワンコに包まれ、添い寝する光景に「幸せな時間」の声
  9. /nl/articles/2205/23/news119.jpg 神田うの、元『プチセブン』モデルたちと“同窓会”ショット ほしのあき、SHIHOらが集合「豪華な顔触れ」
  10. /nl/articles/2110/24/news050.jpg 庄司智春、愛車ダッジ・チャレンジャーが廃車に ガソリンスタンドで炎上、ボンネットから発煙し「やばい」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声